お疲れ様です。

今空き時間でブログを開いたら・・・ペタきらきら!!

こっそり、ひっそり書き始めたのでとっても嬉しかったですドキドキ

ありがとうございます。

これからは色んな方々のブログをチェックしてみようと思います。




さて。

今日は少しばかり真剣な話。

先日看護師をされているお客様がお話しして下さった、女性の癌患者について。

やはり、抗がん剤でありとあらゆる毛が抜け落ちてしまうのは女性にとって辛い現実。

さらに、辛いのは入院ではなく通院であること。

いくつになっても、人前に出る時に女性は身なりをきにしますよね。

だから、帽子を深くかぶり、つけまつ毛をして来る方が多いそうです。

でも、上手に出来る方ばかりではなく逆にそれが痛々しいとの事。。。

産毛さえあれば、短くても少しでもまつ毛エクステが出来るのに!!



アイリストとして同じ女として私にも何か出来る事はないか?

病院と協力してケアしていく事は無理だろうか?

もし出来たとしても、免疫力は??


疑問と問題と自分の力のなさに悲しくなる。

でも、叔母を癌で亡くしている私にとって、今回の話はただの美容問題ではない。

癌も治らない病気ではなくなった近年、女性が女性らしく生き抜く力に少しでも携われたらアイリストの道を選んだ自分を褒めてあげたいと思う。

専門学校の時の友達のおばあちゃんが言っていた。

女は死ぬまで女。

アイリストとして日々女性と係る以上私も女として、その言葉を忘れた事はない。

その為に今日も少しずつ勉強。。。