悪夢は、再び起きてしまうのか。
小笠原でM8.5の地震が発生。
震源の深さは590km。
小笠原・神奈川東部で震度5強、埼玉南部で5弱を観測。
全国的に揺れが発生した。
前々から、地震の恐怖について書いてきた。
予兆が起きる度に。
イルカの座礁、ネパール大震災、各地の火山活発化・噴火。
昨日、口永良部島で噴火が発生。
これが関係するのかは定かでないが、地盤の動きの活発化は確実。
シグナルは数知れず。
地震雲発生がTwitterで多数投稿され、話題に。
外れはしたが、ゲリー・ボーネルの予言も話題になった。
色々、重なりすぎだ。
そしてついに、M8.5の地震発生。
震源が深いのもあって、震度は5強にとどまったが、余震の危険性がある。
ここまで規模が大きければ、余震も大きい。
2011年3月11日、東日本大震災発生。
多くの人々が悲しみに見舞われた。
少しでも被害を小さくするためには、備えが重要になるのは言うまでもないだろう。
非常食や道具を備え、避難所を確認。
日々の備えがものを言う。
そして、連携。
自分勝手な行動を起こせば、自身だけでなく、周囲も被害を被る。
起きたときに、いかに連携できるか。
それにかかっている。
私たちは試されている。
本能と人間としての知性、どちらが勝つか。
日々の備えの怠慢も、まさしく本能ゆえであるし。
楽したい、自分だけ助かりたい。
そういう欲を捨て、人間の知性で、この災害を乗り越える。
いつ起きてもおかしくない。
今、勝負の時。