リアマフラー装着車でしたが、中を見るとパンチングはボロボロ、所々錆びて剥げ落ちた状態でした。
ちょっとびっくりなぐらいです。
こんな感じです。
出口付近のパンチングがなくなっています。
お礼に何かマフラーをと思い、弊社にあったフロントパイプ装着と、CORSAを作ることに決めました。
以前、スティーレ様のお客様に一度制作しましたが、もう少しやりたいことがあったので、タイコの中に仕込みを入れてみました。
今回は、ARETTAを使用してみました。
こんな感じです。
この時、問題が発生。アクセルを開けた回転の上がり方オフした時の下がり方がイメージと全然違うんです。
......。
マフラーの原因か?アクセルを踏んでも回転がついてこないというか、なにか引っ掛かりがあるような感じです。
すっきりしないので、147GTAセンターパイプの初期試作品(OVERRacing様時代の)を見つけたので装着。
なななんと、レスポンスの悪さがかなり改善し普通な感じに。
そういえば、147GTAってアクセル操作が微妙じゃありませんか?
アクセルを踏んでもすぐに加速しないのに、しばらくすると突如加速したり、加速中アクセルを戻しても回転が一瞬落ちない感じというか、パーシャルがしづらいというか...。
アクセルを開けても閉じても、ブホブホっていう感じ...。
フライバイワイヤーが主な原因かと思っていましたが、こんなところだったんですね~。
純正のセンターパイプは、どんな構造なんですかね~。
かなり絞って、行ったり来たりさせてる感を感じます。
とにかくパーシャルが使いやすくなり、全開にしていくとそこから3.2L独特のドワーッとした加速に入ります。
センターパイプは肝なので交換がお勧めです。
本日、O様がお見えになり試運転をしてもらいました。
以前は、トルクステアに備えハンドルを抑えたり、アクセルをオフにするのに気を使うことがあったけど、普通になったな~とのコメント。
動画を撮ったのですが、上記のブホブホが高回転でなるようになりました。
といいますか、高回転側にシフトした状態です。
聞き苦しいので、手直してもう一度動画を撮りたいと思います。