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夫のブラジル駐在に伴い

小中学生の子ども3人(もぐ子、ねん子、ぷう太)と

家族5人でブラジル(サンパウロ)在住2年目となりました。

 

前日までの記事はこちら↓


さてさて、秋休みも後半に入り

私はとても疲れていた。

平日、子供たちが暇していて、

図書館に連れて行ったり、家でNETFLIXを日本語で見たりと

してみたけどそれじゃ物足りないこともしばしば。

 

たまにはちょっと遠くに出かけようということで

お友達母子と一緒に、

Cidade da Criançaという

サンパウロからUberで1時間かからないくらいの

São Bernardo do Campoにある遊園地に行く約束をした。

遊園地、と言っても、名前の通り子供用の乗り物が多い。

それほど大きくはない遊園地である。

それでも、子供たちは「遊園地」と聞くだけで

秋休みの私からの課題を頑張ってこなしていたw

 

9時開園なので、開園と同時に入園。

身長120cm以上あれば、だいたい子供だけで乗れる。

3つのアトラクションを除いて、他はすべて乗り放題の

フリーパスがついた入場券がプロモーションで10%offのR$90だった。

(親は回数券8枚つきの入場券R$50にした)

この値段で1日遊べるなら、安いと思う。

平日ということもあり、

ブラジルの小学校の遠足?で団体が3組くらい来ていた。

それでも空いていて、ほぼ並ばずにアトラクションに乗れる。

↑1人で乗ってたw

 

ちょっとしたふれあい動物園もあった。

↓アルパカ


 

最初は一通り一緒に回ったけど

大きくない遊園地なので

後半は私たち大人は座って休憩して

子どもたちは自由にアトラクションに乗りに行っていた。


 

ちなみに、ミニミニスプラッシュマウンテンみたいな

乗り物は、マジでびしょぬれになるので、着替え必須。

 

14時ごろには退園したけど、たくさん遊べた。

ここはまた行きたいなと思った。

(たぶん中学生でも楽しめる)

 

さて、話は変わり

ある日、子供たちと4人で出かけるときに乗ったUberでの出来事。

Uberは乗るときに車種を選べる。

ちょっとそこまで、っていうときや、乗る人数が少ないときは

X(一番安い)を選ぶ。

ちょっと長めに乗るときや、4人で乗るときは

コンフォート(Xより少し高い・快適に過ごせるらしい)を選ぶ。

普段はこの2つを使い分ける。

ただ、ブラジルあるあるなのか、

Xとコンフォートはほぼ差がなくて、

Xでもきれいな車が来ることもあるし、

コンフォートでもボロボロの車が来ることもある。

ただ、Xは窓が開いている率が高く、

コンフォートはエアコンをつけてくれる

という気遣いはされている気がする。。。

で、

たまに夜出かけるときはプレミアム(ハイグレード・大きめの車両)、

Priority(優先的に割り当ててくれるので急いでいるとき)、

Taxi(タクシー専用レーンを使えるので速い。たまにXより安いときがある)

を使うこともある(が、ほとんど使わない)。

 

この日は4人で出かけるので、コンフォートを選択した。

車が到着して、4人なので

私が助手席に乗ろうとドアを開けて

「Posso sentar aqui?(ここに座ってもいいですか?)」ときくと

「Nao pode(できない)」と言われた。

続いて、「後ろに4人座ってくれ」とポル語で言われたので、

ぎゅうぎゅうだけど後ろに4人で座ることになった。

そこで私が子供たちにに「最悪、、、前座れないって」とボソッと言ったら

なんと、ドライバーが日本語で

マエ、ワスレモノトカアルカラ、スワレナインダヨ~」と。

それを聞いて私たち目が点。

この人、ニホンゴワカッテルー…

4人で気まずい顔で後ろに約20分乗り、目的地に着いた。

 

用を済ませた帰り、またコンフォートを選択してUberを呼ぶと

往路とは違う車だったので

私が助手席に乗ろうとドアを開けて

「Posso sentar aqui?(ここに座ってもいいですか?)」ときくと

「Nao pode(できない)」と言われた。

…あれ?デジャブかな?

ドライバーが明らかにブラジル人だったので

「また前座れないって~」っと子供たちに言いながら後ろに4人座ったら

「ニホンジンデスカ?」と日本語できかれ。

「はい」と答えると、

ドライバーは以前日本に3年ほど住んでいて、今はきょうだいが日本にいると。

長渕剛とSMAPはしっているか?と聞かれ、

乾杯と、夜空ノムコウを歌い始めた。。。

 

往路と復路で、

助手席が使えない・日本語が通じるという

偶然が重なった経験をしたけど

日本語が話せないけどわかるドライバーさんは

実は結構いるんじゃないかと思う。

Uberでの発言には気を付けなければ

と、気が引き締まった出来事だった。