中学受験 擬態する問題たち
中学受験に塾が必要とされる所以はなにか
ペースを保ってもらえるというのも大きいですが、基礎を抜けたあとの入試問題たちの問題の厄介さにあるかと思います
中学受験経験者もしくは、今まさに取り組んでおられる方には共感いただけると思うのですが
特に算数
単元の項目数だけを見てたら大した量にみえません
基礎範囲だけなら実際ボリュームもない
ここからが中学受験算数の大変なところ
基礎 ⇒ 単元単発の応用 ⇒ 入試基礎 ⇒ 入試応用 みたいな進化をしていきます
厄介さを増すのが、単元を擬態するところ
そして、基礎と基礎のミックスは、入試基礎なんですよ
最難関レベルになると応用と応用の単元ミックス
単元の習得がゴールだと思って塾無しでいけるかもと踏み入れたら痛い目をみます
入試問題に対して、かけ合わせる単元を効率よく学べるとされているのが塾なんですね
そのあたりは、効率的に市販の問題集を使えばクリアできますが、一旦置いておきます
擬態した問題を見抜く演習、組み合わせを見抜く演習・・・・
時間がかかるというのが現実です
だからといって早くから始めても子供なので脳の発達具合も関係してくるので、時期の見極めが重要です
脳の発達具合も気にしつつ、本人がモチベーションを保てないと乗り越えられない壁も存在します
逆に、ゴール地点の学校の難易度を下げれば壁は低くなります
ただ、一定の基準をクリアする勉強量は必要です
この擬態する問題たちあるあるどうですか?あるあるですよね?