合格体験記から見る本質 

 

 

もち子の学校で、卒業生の合格体験記が配られました

 

 

そこのなかの体験記の一つが非常に印象深かったので少し触れます

 

 

その子は、あえて大学名は伏せますが最難関の大学に合格をされていました

 

 

合格体験記のなかでのポイントは

 

 

 

 

 

 

 

 

・中学時代は、英数を中心に先取りしていた

 

・数3は、高2で終了

 

・高1の終わりに英検準1級合格

 

・共テ同日模試は中3から受験

 

・休日は、12時間勉強した

 

 

よくある中高一貫校生のペースといえばそうですが

 

 

特に注目は、英語を早い時期に仕上げる、数学も定期テスト対策がいらないレベルに先取りしていたというところ

 

 

中学から大学入試を見据えて戦略的に学習をすすめてきたのがわかります

 

 

恐らく親御さんが非常にそのあたりに長けていたのでしょうか

 

 

このお子さんは、学校をうまく利用されていたという部分と、先生もバックアップが充実していたというのもよくわかりました

 

 

特にご紹介したいのが体験記のなかで、『計画を決めすぎると失敗しやすので、あえておおまかな計画をたててすすめた』

 

 

勉強計画の部分で非常に大切なことかと思います

 

 

細かに立てすぎると達成できない時にストレスになったり、自己肯定感が下がったりします

 

 

計画はあくまで計画であり、都度都度、修正をしてフィットしたものにしていくことが重要です

 

 

非常に納得のいくというか(上から目線ですいません)、本質をつかんだすすめかたであった勉強をしてきたというのがわかりました

 

 

ゴールから逆算したペース、内容を守れば合格できるという身近なロールモデルは本当に参考になります

 

 

可能ならば、色々と直接インタビューしたいぐらいです(笑)

 

 

もち子も中3になり大学受験がぐっと近くなりました

 

 

この合格体験記が、もち子に響いてくれることを願っています