小関峻 official blog

小関峻 official blog

宮城県出身のシンガーソングライター小関峻のofficial blog
音楽活動から日常のことまで様々なことを書いています。



期日前投票に行った。


こんな時期に選挙なんかしなくても、、、
と思いつつも自分の権利はしっかり行使して来ようと思った。

期日前投票だからか会場はとても空いていた。
投票は1〜2分で終わった。


新しく買ったサンダルで靴擦れを起こしていた。
サンダル擦れと言ったほうが正しいのか。



投票場が昔住んでいたアパートの近くだったので、なんとなく懐かしくなって足を伸ばしてみた。

上京してから最初に10年近く住んでいたかなり古いアパートだ。
当時住んでいた201号室にはグレーのカーテンが付いていて今は違う誰かが住んでいることが確認出来た。
 

その下の一階はテナントで「YAZAWA」と大きく書かれた美容室があった。


「YAZAWA」は店名ではなく、その美容室のオヤジが矢沢永吉の大ファンらしく店の至るところに矢沢永吉のグッズや写真が飾られていた。
店名は伏せるが、友達とは美容室「YAZAWA」と呼んでいた。


学生だった頃、毎日家でギターを弾いて歌っていた。大家さんが優しかったので真夜中でもない限りは注意されることもなかった。

YAZAWAのオヤジも矢沢永吉をリスペクトしているくらいだから音楽好きではあるようで、楽器を注意されたことは一度もなかった。


しかし、ある日、洗面台に水を溜めたところ、下の階に水漏れしてしまった。
(構造的に欠陥があったらしく、洗面台に水が溜まると下の階に漏れる仕組みになっていた)


YAZAWAオヤジは大激怒していた。
矢沢永吉の身長を30センチくらい縮めて、毛量を30%くらい減らした「劣化版YAZAWA」みたいな感じのオヤジだった。


俺は素直に謝罪して、ダメにしてしまったシーツを弁償した。

それ以降、下のオヤジの態度が急変した。

楽器を弾こうものならば、すぐに、

「てめー、水漏れしたくせに、うるせーんだよ!!」

と怒鳴り込んで来るようになった。

本当はずっと騒音を我慢していたのだろう。
水漏れしてしまったことがきっかけでギリギリ保たれていた関係性は大きく崩れた。


その頃から音楽でプロになろうと本気で思っていたので、このままではいけないと思った。


改めてYAZAWA親父に頭を下げに行くことにした。

「本気でプロを目指して練習しているので、うるさくしてしまうこともあるかもしれません。出来る限り配慮しますので、ある程度は大目に見ていただけませんか。」


水漏れしておいて随分勝手な言い分だなと今になってみれば思うし、逆の立場だったら、そうか、頑張れよ。とは言えないだろ、と思う。


オヤジは俺を睨みつけると、

「てめー、水漏れしたくせに何言ってやがる。」

相当根に持っているようだった。


「水漏れしたことは本当にすみません。けど本気でやってるんです、お願いします。」

「知らねーよ!!!」

「お願いします!!」

「知らねーっつってんだろ!」

「お願いします!!!」


自分の都合を押し通そうとする、世間知らずな自分が今となっては本当に恐ろしい。
それだけ音楽に直向きだったと言えば聞こえはいいが、単純に自分のことしか考えていないダメな人間だった。


そんなやり取りを何ラリーも続けているうちにYAZAWAオヤジは、

「わかったよ!!売れたらおごれよ!!!」


と言ってくれた。
ちょっとYAZAWAっぽいセリフだなと思った。


「あ、ありがとうございます!!!」

こうして、YAZAWAオヤジとのわだかまりは溶けて無事に楽器が弾けるようになった。



と思った。





その数日後、昼間にギターを弾いていると、

「てめー、水漏れしたくせにうるせーぞ!!!」

とYAZAWAはいつも通り普通に乗り込んできた。


あれ、この前の感動的な言葉は一体なんだったんだ、、、。



YAZAWAは俺を許す気など欠片もないようだった。



それからはもう楽器どころか、リモコンをベッドから落としたくらいの物音で、

「てめー!!水漏れしたくせにうるせーんだよ!!」

と怒鳴り込んで来るようになった。
掃除機もかけられなかった。



俺は美容室YAZAWAが開いている18時までは一切楽器を家で弾かなくなった。(火曜日が定休日だったので火曜日が大好きになった。)


本当に神経を使った。路上ライブの重い機材を階段で運ぶ時なんかはどうしたって音が出てしまった。
その度にYAZAWAは「てめー!!」と乗り込んで来るのだった。


水漏れは弁償したし、もう全く楽器も弾いていない。
それなのにちょっとした物音でYAZAWAはやって来る。


矢沢永吉もキャロルもちゃんと聴いたことすらなかったが、矢沢永吉が大嫌いになった。
矢沢永吉をテレビで見ると嫌な気持ちになった。
何がYAZAWAだ。
このYAZAWAめ。
このハゲ!!(YAZAWAオヤジのことだ)





ある日、俺もいよいよ我慢の限界を迎えて、玄関先で口論になった。


言い返した俺にYAZAWAはブチギレて本気で首を締め付けてきた。


自力で何とか振り解けたが、取っ組み合いが10分ほど続いた。
誰かと取っ組み合いの喧嘩をしたのなんて何年ぶりだろう。
動悸は早くなり、怖かったわけではないのに足が少し震えていた。



「俺はお前が嫌いだ。絶対に許さない」

そう吐き捨ててYAZAWAは去って行った。


もう完全に嫌われてしまって目をつけられてしまっただけなんだなと、その時になって気付いた。


首に赤い大きな痣が出来ていた。


友達に話したら、それはヤバイから直ぐに引っ越すか管理会社に相談したほうがいいと強く勧められ、管理会社に全て話すことにした。


しかしながら、現行犯でないと警察に届けることも出来ないし、泣き寝入りするしかないですねえと言われ、引越しを強く勧められた。


不本意ではあったが、まあタイミングなのかなあと思い引っ越すことにした。


YAZAWAはさぞかし喜んでいただろう。
大嫌いな住人が去って行って。


当時は毎日、美容室YAZAWAが潰れないかなと願っていた。

実際、美容室YAZAWAは毎日ガラガラで殆どお客さんなんていなかった。
だから俺がいつ物音を立ててもYAZAWAはすぐに飛んで来れた。




俺は人生であまり人を嫌いになったことがない。
別に偽善者ぶるつもりではない。 

嫌われたくないという思いが人一倍強いのだ。
その反動でか、人を嫌いたくないという思いもとても強い。


けどYAZAWAは心から嫌いだった。

嫌われるようなことをしたのは俺だけれど。
人生で一番嫌いだった人間だと思う。
YAZAWA。






そんな美容室YAZAWAは今はテイクアウト専門の餃子屋さんになっていた。
 

YAZAWAは潰れてしまったのだろうか。
何故だか少し寂しい気持ちにもなった。

 
YAZAWAのオヤジはどんな気持ちでここに店を構え、大好きなYAZAWAのグッズで店を彩り、毎日お客さんの来ないガラガラの日々を過ごしていたんだろう。


きっと最初は夢を追う若者と思って俺のことを許容してくれていたんだろうなとか、
もう少し俺がうまく歩み寄れていたら何か変わっていたんじゃないかとか、
そんなことを時々思う。



普通に考えればアパートでギターをかき鳴らす方がどうかしてるし、
水漏れに関しても俺にも落ち度はあった。
とても悪いことをした。


売れたら菓子折を持ってちゃんと挨拶に行きたかった。
と今は思えるくらいには大人になった。



売れたらっていつだ。
売れたらってなんだ。


売れたら、なんて言葉を繰り返していたらこうして、色んなことが変わって、終わっていってしまうんだ。






Apple Musicで矢沢永吉を落として聴いてみた。
嫌いじゃないかもしれないと思った。


好きになるかはわからないがもう少し聴いてみようと思った。




アパート裏の空き地から電線越しに曇天の空を睨んだ。
新しく買ったサンダルが痛くないように、痛くないように、思い出を引きずるように歩いて帰った。







【live info】

◆8/27(木)渋谷duo MUSIC EXCHAMGE
小関峻ONEMAN LIVE 2020
「世界漂白〜Bleach the past〜」 

Open/Start:18:30/19:30
ADV/DOOR ¥3500/¥4000(+1D)

出演:小関峻 

サポートメンバー:Ba示村俊人/Drナカツカルイ/Gt庄司porgy陽太/KeyHuge M

【入場順】 1アーティスト手売り 2ローソンチケット 3アーティスト予約 4当日券 

*ローソンチケット:Lコード:75527

*当日のライブの模様をツイキャスライブにて生配信します。(完全投げ銭制、どなたでもご覧になれます。)

・お客さん同士の間隔をしっかりと設けるため、会場での観覧は60名限定になります。
・その他、検温、消毒の実施を行います。ご協力をお願い致します。





1ヶ月ぶりにブログを書いている。


4月の緊急事態宣言から早いものでもう3ヶ月近く経とうとしている。
緊急事態宣言は解除され、閑散としていた街やお店も少しずつ活気を取り戻してはいるが依然として不安は拭えないままだ。


最近、家のシャワーが壊れた。
厳密には給湯器が壊れた。お湯の蛇口を捻っても何も出てこない。
水の蛇口を捻れば水は出るが、お湯の蛇口を捻っても水すら出ない。

最初は水道が止まったのかと思ったが水道料金は勿論ちゃんと払っていた。

次にガスが止まったのかと思ったがキッチンのガスコンロは問題なく火がついた。

自炊をここ数年全くしていないので、ガスコンロの火をつけたのは一体いつぶりだろうと揺れる炎を見つめながらそんなことを思った。

いずれにせよ、シャワーが使えないのは死活問題なので水道会社、ガス会社、管理会社に順番に電話した結果、給湯器の故障だということが判明した。


翌日、ガス会社の人が原因を調べるべく家にやって来た。
コロナウィルスとかは関係なく、全然知らない人を家に上げるのは凄く苦手だ。(給湯器がベランダにあった為、家に上げざるを得なかった)
ガス会社の人とかケーブルテレビを引く人とか、数年に一度ある嫌なイベント。
まあそんなに頻繁にあることではないが。


きっと向こうも仕事とはいえ知らない人の家に上がるのは嫌だろうなと思った。


話を聞くとどうやら、修理で済むレベルではないらしく、まるっと取り替えになるとのこと。

「土日を挟んでしまうので、来週の水、木らへんになります。」
と告げられ愕然とした。

お湯が出なくなったのが金曜の夜だったので5〜6日、シャワーが使えないことになる。


誰が悪いわけでもない。故にこのやるせなさのはけ口が見当たらない。
そんなわけでこの行き場のない感情をブログに垂れ流しにしている。 



久しぶりに銭湯に行くことにした。
銭湯は凄く好きだが、コロナウィルス大流行の昨今、不特定多数の人と湯船をシェアするのは結構抵抗があった。

がしかし、そんなことも言ってられないので銭湯にやって来た。
そもそもこの時期やっているのだろうかと思ったが、通常営業していた。

何度か来たことのある、所謂スーパー銭湯といった感じではなくて、昔ながらの街の銭湯といった雰囲気の銭湯だった。

露天風呂も何もない、特別広いわけでもない。いたって普通の銭湯。
サウナは付いていたが、汗をかきたくて来たわけではない。
一早く汗臭い身体をどうにかしたかった。


身体を洗って湯船に浸かると、想像していた温度を軽く上回っていて、悶絶した。

他のお客さんに悪いなと思いながらも蛇口の水を全開にして、せめて俺の近くだけでもぬるくした。


小さい時、祖父と一緒にお風呂に入るのが嫌だった。お風呂が熱すぎたからだ。
どうして年寄りはこんなに暑いお湯に浸かれるのかと不思議で仕方なかった。
(感覚が鈍くなるのだろうか)


もともと上せやすいので長風呂出来るタイプではないのだけれど、熱すぎたせいで余計に短風呂になった。(短風呂って言葉はどうしてないのだろう)

お金がかかるタイプのドライヤーだったので家に帰ってから髪は乾かそうと思った。


銭湯を出ると6月特有の湿った空気が全身を包んだ。
何故か「懐かしい」という気持ちになった。


そのまま商店街を歩いた。家まで5分もかからない。取り敢えず給湯器が直るまでは時々来ようと思った。


商店街にはオリジン弁当とホットモットが20メートルほどの間隔であった。

何でこんな小さな商店街で、こんな近距離にお弁当チェーンが乱立しているのかと不思議だったが、自炊しない系男子の自分にとってはただただ有り難かった。


しかし商店街を歩くとその二箇所とも空のテナントになっていた。
ここ最近で二店舗とも閉店してしまっていた。

コロナウィルスの影響かはわからないが、関係ないわけはないだろうと思う。


商店街には人がいっぱいいた。
新しい唐揚げのお店もオープンして行列が出来ていた。

コロナウィルスがどうとかの話ではないが、常に色んなことが変わっていっている。
いつだって知らぬ間に何かが終わって何かが始まっている。

コンビニで冷凍のパスタを買って帰った。

帰宅して新しく出したTシャツの発送をひたすらにやった。

思っていた以上にTシャツが売れて嬉しかった。


夏が大好きだから、みんなこの変なTシャツ来て楽しい夏を過ごして欲しい。


今年はどんな夏になるのだろう。


8.27渋谷duoでワンマンをやる。
会場には60人しか入れられない。
60人も入れられるのか。
それでもやっぱりワンマンが出来ることになったのは嬉しい限りだった。


今年は花火大会も夏フェスもないから、最高の夏の思い出になればいいな。

早く夏になって欲しい。
そんなことを思った。





ブログ読んでくれてありがとう。
やっぱ文書くの好きなのでもうちょい更新頻度上げていこうと思う。


昨日は銭湯行く時間を作れなかったので悶絶しながら水シャワーを浴びた。
小学生のプールの授業を思い出して、「懐かしい」という気持ちになったよ。


早く給湯器直して欲しい。




【live info】

◆8/27(木)渋谷duo MUSIC EXCHAMGE
小関峻ONEMAN LIVE 2020
「世界漂白〜Bleach the past〜」 

Open/Start:18:30/19:30
ADV/DOOR ¥3500/¥4000(+1D)

出演:小関峻 

サポートメンバー:Ba示村俊人/Drナカツカルイ/Gt庄司porgy陽太/KeyHuge M

【入場順】 1アーティスト手売り 2ローソンチケット 3アーティスト予約 4当日券 

*ローソンチケット:Lコード:75527

*当日のライブの模様をツイキャスライブにて生配信します。(完全投げ銭制、どなたでもご覧になれます。)

・お客さん同士の間隔をしっかりと設けるため、会場での観覧は60名限定になります。
・その他、検温、消毒の実施を行います。ご協力をお願い致します。






久々にブログを書いている。
時間は沢山あるのにブログを書くことは後回しにしていた。


瞬く間にゴールデンウィークが終わった。こんなゴールデンウィークは生まれて初めてだ。
通販のCDの製作、発送作業、歌、ギター、ピアノの練習、配信しかしていない。


緊急事態宣言は案の定延長され、未だに日本中が先の見えないトンネルの中だ。




今までは路上ライブも含めると毎月25〜6本のライブをしていた。
ライブを沢山やることで良かったことは沢山あるが、逆にコロナウィルスによってライブが出来なくなって良かったこともある。



ライブを毎日やっていたものだから、どうしてもギター、歌をしっかりと練習するということを蔑ろにしていた。

最近は毎日部屋に篭って歌とギターの練習ばかりしている。(ピアノも結構練習してる。)

改めて自分のシンガーソングライターとしてのスキルを見つめ直す良い機会になったと思ってる。


こんなに好きなことを好きなだけ練習出来る時間があるって、好きなこととはいえ、珍しいことなんじゃないだろうか。


人と会えない、ライブも出来ない、好きな場所に遊びにも行けない。
そういったストレスは勿論あるけれど、意外と日々は充実している。
自分はやっぱり音楽が大好きなんだと再確認も出来た。




弾き語りを始めたての頃、上手くなりたくて毎日、学校から家に帰るとカセットテープに弾き語りを録音しては聴いて、違う、違う、違う、
と繰り返した。

あの時の感覚を今、毎日思い出している。





先日、妹から「ベースはピックで弾くのと指で弾くのどっちから始めてもいいの?」とLINEが来た。

自粛ですることがなくて、新しい趣味を始めることにしたらしい。

そういえば婆ちゃんの葬儀で実家に帰った時、関ジャムのリズム隊特集みたいなやつを観ながら

「ベースやってみたいんだよね」

と溢していた。


うちは三兄妹で兄も昔ベースをやっていた。そのベースは俺が貰って大学時代バンドサークルで使っていた。今も宅録やデモ音源を作る時に使ってる。


ギターではなく、ベースをチョイスするあたり、妹と兄は似ているんだろうか。
二人とも今は学校の先生をやっている。



その数日後「チューニングの仕方がわからない」と連絡が来た。
凄く丁寧にベースのチューニングの仕方を教えてやったのに、チューニングで弦を切って練習する前から挫折していた。

コロナウィルスで楽器屋も開いていなくて弦も買えない、と言っていたので「Amazonですぐに買いなさい」と言っておいた。




コロナウィルスは恐ろしい。そしてものすごく憎い。


一体いくつのイベントが中止になっただろう。
我々の日常と自由を奪い去り、今なおその猛威は収まる様子がない。

だけど、このコロナがなかったら気付けなかったこともある。
この期間に配信をしていたことで出会えた人もいる。


この期間に何をしていたか、何を考えて過ごしていたかが、音楽家として後々とても大きな意味を持ってくる気がしている。

だから、ダラダラ過ごしてしまいがちだけど、毎日今しかない時間を大事に生きたいと思う。





SNSではそれぞれがそれぞれの正義を掲げてまた誰かを傷付けている。
自分も知らないところで誰かを傷つけてしまったかもしれないと思った。

今、自分に何が出来るだろう。
未だに考え続けているし、悩んでいる。

どちらが正解だろう。正義なんだろう。

わからないけれど、大切な人も大切な場所も守りたい。

守りたい人も場所もそれぞれ違うから、争いも起こる。


優しい歌を歌いたい。


世界中の人が幸せにと願えるほど欲張りではないから、せめて自分に関わった人たちは幸せで、元気でいて欲しいと願う。
十分欲張りか。


俺はすごく前向きに生きてるよ。



今日、新しい配信の機材を購入した。

みんなが通販でCD買ってくれたからだし、配信で毎日投げ銭してくれたり、有料の配信も観てくれたからだよ。
本当にありがとう。


配信のクオリティを上げて一人でも多くの人に自分の音楽を届けたい。
今出来ることを最大限試していきたい。



ピンチはチャンスなんた嘘だ。
ピンチはピンチだろ。


そんなツイートを以前見た。


気持ちはわかる。ピンチはチャンスなんて綺麗事に聞こえる。
けどそう思ってしまったらそれは本当にピンチなんだろう。


陳腐な言葉かもしれないけれど、ピンチはチャンスだって思えた奴にとっては本当にチャンスなんだと思う。


俺は本気でこれはチャンスだと思ってる。


色んな意味で。



みんなにとっても、きっと。



頑張ろう。
そして必ずまた元気で会おう。