水耕栽培に欠かせないもの、それは何と言っても液体肥料です。
そこで我が家も早々に購入しました。
そうです!
他にも液肥はいろいろありますが、成長段階を見て濃度を変えなくてよく、簡単に配合できてお手軽なのに、プロの農家さんも使っているという謳い文句に購入を決定。
2リットルの水道水にA液4ml、B液4mlをそれぞれ加えます。
ハイポニカを買う時についてくるスポイトを使ってそれぞれ4mlをきっちり計ります。
でも…このスポイト使いにくいんです…先っぽに空気が入るのでちゃんと規定量計れているのか気になるし(←細かいことが気になるタイプ)、2リットルのお水に入れるとなると各液2回計らないといけない。ちょっとめんどくさい…
なので、買ってきました!ぴったり計れるやつ。
テルモシリンジ10ml針なし+刺さらないくらい太い安全な針、これでぴったり計れるぞ〜
(別に注射器じゃなくてもいいし、針をつけなくてもつかえるんですけど、なんせ駄菓子屋では「ねるねるね~るね」が大好きな子供だったので、こういうので遊ぶのが好きなんです、ええ、はい。)
液体が混ざると結晶化するので、それぞれのシリンジにマジックで書き込んでっと。
まずはA液を後ろに見えてる水道水が入ったペットボトルに入れます。
テルモのシリンジ(注射器)は東急ハンズで100円で売ってました。
2リットルペットボトル1本だとそんなありがたみは分からないんだけど、2、3本液肥を作る時には、注射器がすごく便利です!
液肥が濃かったり薄かったりはまだしも、A液とB液の入れる量が違うと野菜にもよくないので、こうやってきっちり計れてすっきりしました。




