更新するのが、また遅くなってしまいました。
調停が終わってから数週間は、ブログを更新するほど精神的に安定していなかったというのが本当のところ。
その日はやって来た。私には初めてのことで、しかも私の弁護士とは英語でやりとりをしなければならないので、前夜からchatGPT様にアドバイスをもらっていた私。
チャット様と呼ばせていただ来ますが、当日は余計なことは発言するべきではないと、感情を表に出してはいけないと、いろいろとアドバイスを受けました。
初めての家庭裁判所、あいつと同じ部屋になるのか、もしくわ、別室なのかをチャット様に聞いたところ、おそらく別室になるでしょう、という答えが返ってきた。
少しホッとした。あいつに会うのが怖かった。2年間必死で忘れるためにあいつの面影のあるものは全て無くしたし、私の記憶から消すために必死で頑張ってきた。やっと、静かに暮らせるようになって来ているのに、あいつと再会した時の自分がどうなるのか正直わからなかったから、同室にはなりませんようにと祈ってた。
前の夜に、家庭裁判所から私の弁護士にメールが来て、私たちの調停は重要なものが入ればキャンセルの可能性があるということ。
当日の朝、弁護士から連絡がないので、私は勝手に、え?キャンセルとかないよね?(この国ではよくあるから)と思ってしまった。念のためにメールをしてみた。
Are we not meeting today ?" 今日、ないの?”
なぜか否定的に聞いてしまった。
返事は 'Yes, we are. こんなシンプルな返事一言。
何十年も英語圏で生きてきて、こんな時にこの簡単な英語のやり取りを勘違いしてしまったのだ。バカでしょ。こんな時に、日本人に戻ってしまったのです。
”今日、ないの?” に対して、Yes で返事が来た瞬間に、その後の文章も読まずに、私はこう解釈してしまった。
”はい。ないです。”
調停はまたキャンセルされたと勘違いをし、意気込んで準備していたのに、ないんだぁ、、、、と落胆し、また、延期かぁ、、、と一気に何もやる気になれず、
このまま、ベッドに戻って寝ようかどうか、迷ったが、一日中家にいても、気分は悪くなるだろうからと、本当なら休む予定だった、毎週通っているビジネスのクラスへと行くことにした私。
続きは次回、、、
