こんばんは、前の投稿から少し時間が経ってしまいました
では、続きから書きますね。
私の家族は、私に"普通"を求めました。しかし、私には"普通"がわからない。理解しようとはしました。けれど、それを理解することも、周りが求める普通を演じることも私にはできなかった。
それから私は、ある別人を演じるようになりました。自分を封じて、全く別の人間になりきって生きることにしたのです


その別人は、私が生きる唯一の手だった。私が私を守るための、たった一つの逃げ道だった。
minorityは理解されがたいです。偏見にまみれたmajority。私には友達と呼べるほど心を開ける人はいません。私のような人間は受け入れられなかったのです
続くかもしれない…