結論から言うと、入院2日目では産まれませんでした…えーん

今日は点滴とバルーンを入れて抗生剤と子宮口を柔らかくする薬を内服しました。

硬膜外麻酔は管とテスト用の量を入れて留置。

促進剤も入れて徐々に量を増やしていましたが、バルーンは抜けたものの子宮口が2,3センチから広がらず。

今破水させる手もありますが、だからと言って分娩が進行する保証もないし感染リスクもあるし、もし分娩が進んでも夜間は麻酔が使えないと。

そのため明日に持ち越しになりましたが、正直明日も産まれる保証はありません。

処置を開始してから約8時間。

色んな処置の痛みや腹痛に耐えたのに、結局産まれずひたすら悲しいです。泣

バルーンは事前の情報通りかなり痛かったし、1時間毎くらいの内診も痛かった…。

陣痛だってお尻が押されるほどの強烈な痛みが何度もあったのに…。


部屋に戻ってNSTを外してもらい一人になった途端、ホルモンバランスが崩れているせいか、気が抜けたせいか、来てくれた夫への申し訳なさなのか、無力感からなのか…なんだか涙が出てきてしまいました。


夜のラウンドで看護師に指摘されたのですが、どうやら回旋異常があるそうです。

後方後頭位といって胎児の顔が母体のお腹側向きになっている状態みたいです。

その場合胎児がスムーズに産道を通れず、分娩が長引いたり帝王切開になるそうです。

最後の最後でこんなことって…えーん

やっぱりスムーズにはいかないか。さすが私。

きっともう明日か明後日には帝王切開ですね。

こんなに苦しむんだったら最初から帝王切開の予定の方がよかった。

こんなんじゃこの先も何もかもダメな気がします。

母乳も出ないだろうし子供には障害がありそう。

不妊治療の時のように、きっと何もうまくいかないんでしょうね。

辛いです。