東京日帰り旅の次は、甲府、松本、長野を巡る飲み旅です。

 前回と同じく、まず、新幹線で東京に行き、新宿へ。

 関東地方は快晴!家からは雪で長ぐつのところを無理をしてスニーカーにして正解でした。

家から最寄りの駅までは、滑って転びそうになりましたが。

 新宿で特急かいじに乗車、車両は新しく、空いていて快適です。

 
 最初に甲府駅で下車。甲府は子どもおんぶをしていた頃、ワインツーリズムに来て以来なので、10年以上ぶりです。
 雪国とは違った、冷たい風で体が一瞬、縮こまります。

 まずは、こちらの方にご挨拶。

 ちょうどお昼時なので、駅前でお目当てのほうとうをいただきます。

 店員さんが走っているお店ではありませんが混んでいます。

 豚肉ほうとうをいただきました。すごくボリューミーで大満足です。

 もちもちの麺。

 豚肉ほうとうですが、でっかいかぼちゃもじゃがいも、里芋も。
 お腹も体も温まりました。

 腹ごなしに甲府城跡(舞鶴城公園)に行きます。石垣が立派です。

 天守台まで登ると富士山が見えました。うれしくなります。


 山梨と言えば、富士山ともう一つワインです。駅ビルの中、葡萄酒一番館でワインをいただきます。
 オーダーは迷わず飲み比べセットの赤。
 本日のワインはこちらになります。

 左からプレミアム、スタンダード、一升瓶。
 一つ一つの量が思った以上に多く、嬉しいんですが、夜に影響しないか少し心配になるくらいです。
 
 真ん中のスタンダードは、2019年の樽熟成マスカットベリーA。
 インパクトのある樽の香りとタンニンの味わい。ここまで特徴のあるワインは初めてでした。
 もちろんすべて美味しくいただきました。普段の飲み慣れている味は、茶わんの一升瓶ワインでした。

 甲府を後に、あずさに乗って松本に向かいます。あずさとかいじは同じ車両です。
 
 松本駅です。この時は電光掲示板の気温は1℃ですが、飲み歩く頃には−4℃まで下がりました。
 松本は、何年ぶりか分からないくらい久しぶりです。
 
 駅近のホテルにチェックイン。 
 新しい、温泉大浴場もあり👍️でした。ウエルカムドリンクで生ビールをいただきました。

 しばらく休んで、久しぶりの市内をぶらぶらします。中町通りやなわて通り。だんだん思い出して来ました。

 なわて通りの先に、お邪魔するお店、日本酒専門居酒屋 深酒さんがあります。


 県外のお酒もたくさんありますが、今日は長野の地酒を堪能します。


 お通し

 まずは、山三うすにごり純米吟醸(上田市

 おつまみは、お刺身3点盛り

 次は、信州秘密の頒布会、御湖鶴(下諏訪)でした。

 おつまみは、自家製そば豆腐。

 次は、十六代九郎右衛門 にごり純米吟醸生(木祖村)
 このお酒は、ぜひ購入したいと思うお酒でした。穏やかな発泡感とフレッシュな甘み、お米の旨みが口に広がります。

 続いて、メニューにはありませんでしたが、飲みたかった信州亀齢をいただきました。
 信州亀齢 ひとごこち純米吟醸(上田市)。
 今、長野でも入手しにくくなっているとのことでした。

 おつまみは、鮪のたたきといぶりがっこの山葵和え。
 山葵がつんと来ますが、鮪がしっとりとしておいしいです。

 締めのお酒は、甍 金紋錦 無濾過原酒 生酒(松川村)
 隣は、青森県から同じく大人の休日パスで来られた方で、その隣は千葉県からの方と、後ろのテーブルは外国の方と、満席でした。

 隣の方から、全く気が付いていなかった松本城のプロジェクションマッピングのことを教えてもらい寄り道。
 教えてもらってよかったです。後悔するところでした。感謝です。



 8分ちょっと続きます。−5℃の中でも、生で見れて感動しました。

 すっかり冷えた体を温めようと駅前のラーメン店へ。
 駅前に移転した新しいお店でしたが、名前は忘れてしました。背脂醤油ラーメンをいただきました。
 ラーメン店では隣の方は名古屋の方でした。松本の観光地としての人気の高さはすごいです。

 寒くならないうちにホテルへ。
 ホテルでもサービスのお茶漬けも食べ、1日目は終了です。

 明日は長野市に向かいます。