クラシックギタリスト・宮下祥子 公式ブログ

クラシックギタリスト・宮下祥子 公式ブログ

クラシックギタリスト宮下祥子(みやしたさちこ)が日々の出来事など綴る一言ブログです。

皆様、こんにちは。

今日の水戸は肌寒く感じる一日で
久しぶりに長袖を出して着ました。


残念なお知らせが入りました。
8月初旬に延期されていたバンコクでの
アジア国際ギターフェスティバル


8月末までは日本から渡航できない
ことがわかりました。

毎日、どうなるかどうなるかと
心配しておりました。

幸い、機会を失ったわけではなく
来年、演奏させて頂けることになりました。
また目標ができました。

おねがいおねがい

新しくしたパスポートを開くのは
いつになるのか。



今日はギタリストならでは?の
アクセサリーをご紹介致します。



ギターの弦で作られたブレスレット❗

フランス人からお土産に頂いたものです。
実はサバレス社の方から頂きました💖

私の生徒さんなら
手作りしてしまいそう。

私の生徒さんたちのすごいところは
ギターを弾く以外に得意分野があり、

その特技や専門知識を
私の活動のサポートのために
役立てて下さるところです!

●HPの作成と管理

●事務局の管理

●教室イベントの会計

●音響の専門家によるPA機材提供や運搬

●建築家のデザインセンスで年賀状の作成と
レーベルロゴのデザイン

●ちらしなど印刷物作成

●教室用小物制作
例えば写真立てやCDラックなど

●手芸の特技で楽譜カバー(譜面台の上に置くカバー)や滑り止めの制作→私個人のためのもの
ドレスの色に合わせて数種類

●合奏メンバーの楽譜カバー制作と提供

●タイ行きのサポートやタイ語の指導

●医療従事者用の消毒液の提供

●看板制作

●演奏の仕事を頂いてくる!
マネージャー的な仕事

●曲のアレンジ、楽譜ソフトで譜面制作

●親が一人の時、様子を見に来てくれる

●大きな車で私の荷物を運んでくれる
→私が忘れ物をしないように。

●美味しいものの差し入れ😊

などなど、書ききれません💦

しかも、お願いしなくても
自主的にやってくださるのです。

例えば先日、新聞記事が掲載されたとき、
記事の部分をpdfやjpgでデータとして
メールで送って下さったり。

このような方々は、さぞや
職場でも仕事のできる方達なんだろうな
と感心致します。

そのような生徒さん達に支えて頂いて
私は幸せでございます。






皆様、こんにちは。


今日の水戸は少し涼しい
一日でした。

朝、宅配便が届きました。
小学校の恩師からでした。

おそくなったけれどと
結婚祝いを送って下さいました。

札幌の陶芸家さんの作品。

とても素敵です💖


これは、何を盛り付けようかな。
オードブルかな?

小学校2年生の時の担任の先生

音楽を大学で専攻した先生でしたので

クラシックギターを習おうと思うのだけれど
どうだろうか

と母が先生に相談したのでした。

クラシックギターはとても良い楽器だから
是非やったらいい
と助言してくださり

私は初めての習い事として
クラシックギターを習い始めた
のです。

それから今に至るまで
ずーっと私の活動を見守ってきて
下さいました。

先生、ありがとうございます!!



今日は通し練習はせずに
苦手箇所のみ練習しました。


朝の1時間は
自分の身体と対話しながら
今日の状態をさぐり、
リハビリのメニューを決めて
手を温めたりほぐしたりする時間です。

もちろん、楽器をかかえて
弦を弾きながら、です。

この時間をとばして
曲の練習をすることは
もはやできません。

重要な1時間なのです。


最近、私の尊敬するギタリストの一人
ローマン・ヴィアゾフスキーが
長年、ジストニアという神経系統の病で
演奏していなかったのですが
そのことについて公に告知する
投稿がありました。

このことについて
そのうちに書きたいと思います。
私にとって、とても衝撃的な
投稿であると同時に
感動を覚える内容でした。

この気持ちをローマンに伝えました。

お返事を頂き、

僕らの道を信じて進むしかない

と返してくれました。



皆様、こんにちは。


今日の水戸は曇り空でしたが
涼しい風が吹いてくれて
久しぶりに過ごしやすい一日でした。

札幌から花便りが届きました。




関東の紫陽花は、もう
終わりかけですが

札幌は今が紫陽花の時期です。


午前中に練習を終えてから
午後は駅前まで出かけました。

日曜日ということもあり
青少年が多く、
なぜか制服を着た高校生も
沢山みかけました。

青少年といえば

この水戸市は人口に対する
若者の割合が非常に高い市なのです。

水戸市の人口はおよそ27万人。

0才から30才までの若者の割合は
26パーセント、

40才までの割合は37.7パーセント
です。

若い世代に
芸術文化に触れる機会を与えることが
できれば

その中から優れた芸術的な資質を
持った人達を見いだすことが
できるかもしれません。

そういう場として
公共文化施設が役割を果たして欲しい
ですね。

水戸には水戸芸術館があります。
貸し館をせず
主催事業のみ行っています。

音楽は日本だけでなく海外から
一流の音楽家を招いて公演していますし

演劇も質の高いものが上演されて
います。

そのほかに、能、狂言、また、落語
の舞台も観ることができます。

美術ギャラリーもあります。

子供を連れたお母さんが
気軽にこうした舞台を観に行ける
敷居の低さ、親しみやすさが
求められています。

素晴らしい施設である高い自負をもって
運営していることだと思いますが、
市民に愛される芸術館であって欲しい。

夫は演劇部門をそのように改革
したいと奮闘しています。

青少年が多いということは、
素晴らしいことです。
そういうことに目を向けた
市の政策があればよいのに。

若い人達にギターを聴いてもらいたい
です。