広島県庄原市高野町高暮の米
「お米屋さんの紹介文章」
広島最北の豪雪地帯 高野町で育てられたお米の王道 こしひかり!
適度な噛み応えと甘み全てにおいて最高級!
農薬は、通常の43%以下、肥料には、植物性の有機肥料を使った減農薬米。
冷めても甘みが残りとても美味しく、お弁当、おにぎりには最高です!
しっかりしたお米がお好きな方はこのお米!
米作りに最適な環境 広島県庄原市高野町は広島県の最北に位置する高原地帯で
標高は農地で450mから700mにあります。
そのため稲の登熟期における昼夜の気温差が大きく、稲がゆっくり熟成され、粒張りのよい良質の米ができます。
高野町は冬場には1m以上もの積雪がある豪雪地帯で、周りの高い山々には例年3~4月までは雪が残っています。
その雪解け水をたっぷり蓄えた山々からゆっくりと湧き出したきれいでミネラル分の多い水で栽培されています。
また、生活排水の混ざらないきれいな水を利用できます自動車や工場等が少ないため空気はとてもきれいです。
中国山地の山々に囲まれて自然いっぱいのところです。
空気が澄んでいるためか夜空を見上げると星がとても近くに見えます
中国山脈の清流を利用して栽培したお米は炊飯した時にご飯の香りが良く
ひかり輝いてお口に入れて噛めば噛むほどに甘味が増して大変おいしいです。
「ワンダーガイド 高野」
高野町では、8割から9割くらいの人達が高野町のお米を食べています。そして、食べている
人全員高野町のお米を好んでいます。なぜそんなに好まれているのでしょうか。
もともと高野町は、米所として知られる穀倉地域です。
「魚沼など極限られた産米にも匹敵する」そうで、「標高500 メートルを超える高さに位置」しています。
「冷涼な地でありながら、日照時間が長いため寒暖の差が大きく
でんぷんやたんぱく質が米に蓄えられて旨味が増す」そうです。
「さらに水の良さや土地が肥沃であるということなど、諸条件が揃っている」ということです。
しかし諸条件が揃っているからと言って、最高においしいお米が出来るわけではありません。
米作りでは、「毎年、気象条件が違うし、よりおいしいお米を作ろうと思えば新しい技術を取
り入れなければいけない」そうです。そこで今、取り組んでいるのは、低農薬による米作りです。
化学製品である農薬は、使わなければ使わないほど、美味しさは増すのですが、害虫にお米をだめにされたり
お米の病気にかかりやすくなったりします。
だから、それを乗り切ってこそ、最高に美味しいお米が出来上がるのです。農家の方達は
「農家にとって、こんなに恵まれた自然環境はほかにない」と、地の利を生かして米作りに磨きをかけています。
こういった農家の方達の努力があるからこそ、みんなに好まれるお米が出来上がるのです。
グーグルマップで調べてみると、農業を行うのには最高の環境であるとわかると思います。
みずみずしくて、冷めても美味しく弁当にも最適です。
「神之瀬川・高暮・高野町・ヒバゴン?・コシヒカリ」などなどフレーズや紹介文などはこんな感じです。
これで、お米を売る資料の参考になるでしょうか?