息が徐々に静かになっていくジュンスを眺めながら
それと同時にジュンスから抜け落ちる俺もの
ジュンスが短くあっと声を上げ
渇いたくちびるを舌なめずりする
真っ白なシーツにはさっきまでなかった赤い跡が広がっていて
かなり強引に貫いたんだと言うことがわかる…
ごめん・・・ジュンス
ぐったりしているジュンスのこめかみに口付けて愛してると囁き
シーツを無造作に引き寄せてジュンスを包み込んで抱きしめた
JS「ユチョン・・・どう?僕・・・よかった?」
辛い身体なのに顔は笑顔で俺にそういうジュンスが愛しくてぎゅーとさらにきつく抱きしめた
YC「ああ・・・よかったよ・・・ジュンスの身体・・・堪らない・・・」
なぜか切なくて涙が溢れジュンスに見えないように顔をそらせた
俺はほんとにジュンスを抱いてしまった
抱くことがジュンスを愛している証だと信じて・・・
でも、本当にそれでよかったのか?
俺の欲望のためにジュンスをただ汚しただけじゃないんだろううか?
こんなに可愛いことをいって俺を第一に考えてくれるジュンスを
俺はもう一年待てなかったのか?
今までだって待ったんだ・・・もう少し待ってもジュンスは俺から離れることなんてないはず・・・
何故、そう思えなかったんだろう・・・
YC「ジュンス・・・俺はなんて子供なんだろう・・・なぜもっとジュンスのことを考えて
待てなかったんだろう・・・ジュンスのすべてを奪ってしまって俺は・・・」
JS「ユチョン・・・・顔を見せて・・・」
なかなか腕をほどかない俺の胸を強く押してジュンスが俺を見る
YC「ジュンス・・・・愛してるよ・・・・こんなかっこ悪い俺だけど・・・もう精一杯なんだ・・・」
一滴流れた涙のスジを小さな手で掬いぎゅっと手を握って少し怖い顔になった
JS「ユチョンのばか・・・・嬉し泣きかと思ったのに・・・後悔してるなんて・・・
ほんとにばか・・・ばかばかばか・・・」
俺の胸に小さな拳で軽くたたく君・・・
ちっとも痛くなんてなくて・・・むしろ俺の心に染みてきて・・・
一気に胸いっぱいにジュンスの息吹を散りこんだ気がした
心配そうに見つめる瞳を俺がそうさせていることに自分が情けなくて仕方ない
でも・・・どうしようもなく、ジュンスが欲しかった・・・
今はこんなに信じられるのに昨日までの俺はどうしてあんなに急いだんだろう
JS「ユチョン・・・・キスしてくれないの?」
ジュンス・・・・俺はそっと軽く唇に触れて鼻を引っ付けた
JS「ユチョン・・・・そうするのが好きなの?・・・僕も・・・・しゅき~~~」
ジュンスが急に俺に抱き着いて羽交い絞めにする
YC「ジュンス・・・苦しいーって・・・苦しいんだってーーーあははは・・・殺す気?」
JS「だってーユチョンが後悔なんてするから・・・・おしおき・・・ぷっ・・・うきゃきゃ・・」
いたずらをして見つかったときのような笑い声・・・・
なんて明るく笑うんだ・・・・
to be continued
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アンニョン~![]()
だから~~~~俺はチャンミンが好き??
なんちゃってwwwwwо(ж>▽<)y ☆
今夜はこの辺でおやすみなさ~い^^


