JS「・・・・・・ユチョン?」
朝、目を覚ますとユチョンはもういなかった・・・
置き手紙には今日はバイトを休んでいいから・・・と書いていた
JS「ユチョン・・・」
ユチョンの名残を残したまま眠りについてしまった
JS「あっ・・・」
ツツーっと蕾から溢れたものがユチョンのものだと思うと
昨夜を思い出して嬉しかった
ユチョンが愛してるって・・・確かにそう言った・・・
嘘じゃない・・・耳だけじゃなくて・・・身体に・・・響く感覚もあった
ユチョン・・・今も震えるくらい嬉しい・・・
とっても幸せでどうしよう・・・
ユチョンの側でずっといたい・・・だけど甘えちゃいけないよね、これ以上
1人立ちしなきゃいけない・・・ユチョンの助けにもなりたい
携帯が鳴ってあわてて出る・・・昨日聞いた新しい番号
JS「シム・チャンミンさんだ・・・」
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店長室でユノヒョンに伝えた
YC「・・・昨日の話はなかったことにしてください・・・
これは彼には関係ないことです。
どうか気を悪くしないでください。」
ジュンス・・・同じ過ちは犯さない
俺はかけがえのないものを失ってまで生きていくほど強くない
大事なものは守りたい
どんな状況になっても決して手放しちゃ~いけない
YC「ヒョン・・・俺のことを第一に考えて言ってくれたこと・・・
感謝します・・・・でも俺はもうあいつの手を離さないって決めたんです。
この店・・・どうぞヒョンの好きにしてください・・・」
YH「わかった・・・ユチョンがそう決めたんならそうしろ・・・
昔のことだが彼女は今結婚して幸せにしてるよ・・・
社長と本気で愛し合ったんだ・・・
無理矢理でも何でもない・・・
彼女が選んだ・・・ユチョン・・・誰も責められないんだよ・・・
1人1人の生き方があるんだから・・・」
そうだ・・・道は違ってもしあわせならそれでいい・・・
だから、俺はジュンスと知り合えたんだから
運命があるとしたら、これ以上の幸運をもった男はいないよ
ジュンス・・・俺には君が天使に見える
純白の羽で俺を包んで癒して欲しい
暖めて欲しい
俺の心の氷を溶かしてもらえる場所は
お前のところだけ・・・
無性に声が聞きたくなって携帯のボタンを押した・・・
YC「どうして出ないんだ・・・」
切ったと同時にユノヒョンから電話・・・
俺は慌てて車に乗った・・・
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アンニョン~![]()
本日・・とっても風がつお~~~い^^;
なので、ソレイムは前に進むことが出来ず帰宅が遅くなりました
なのでこの辺でおやすみなさいwww←言い訳^^;
おやすみなさい![]()

