「Toy」~始まりは・・・~⑯ | THANK YOU YOOSU

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JS「・・・・・・ユチョン?」



朝、目を覚ますとユチョンはもういなかった・・・



置き手紙には今日はバイトを休んでいいから・・・と書いていた



JS「ユチョン・・・」



ユチョンの名残を残したまま眠りについてしまった



JS「あっ・・・」



ツツーっと蕾から溢れたものがユチョンのものだと思うと



昨夜を思い出して嬉しかった



ユチョンが愛してるって・・・確かにそう言った・・・



嘘じゃない・・・耳だけじゃなくて・・・身体に・・・響く感覚もあった



ユチョン・・・今も震えるくらい嬉しい・・・



とっても幸せでどうしよう・・・



ユチョンの側でずっといたい・・・だけど甘えちゃいけないよね、これ以上



1人立ちしなきゃいけない・・・ユチョンの助けにもなりたい



携帯が鳴ってあわてて出る・・・昨日聞いた新しい番号



JS「シム・チャンミンさんだ・・・」




>>>




店長室でユノヒョンに伝えた

YC「・・・昨日の話はなかったことにしてください・・・



これは彼には関係ないことです。



どうか気を悪くしないでください。」



ジュンス・・・同じ過ちは犯さない


俺はかけがえのないものを失ってまで生きていくほど強くない


大事なものは守りたい


どんな状況になっても決して手放しちゃ~いけない



YC「ヒョン・・・俺のことを第一に考えて言ってくれたこと・・・



感謝します・・・・でも俺はもうあいつの手を離さないって決めたんです。


この店・・・どうぞヒョンの好きにしてください・・・」


YH「わかった・・・ユチョンがそう決めたんならそうしろ・・・


昔のことだが彼女は今結婚して幸せにしてるよ・・・


社長と本気で愛し合ったんだ・・・


無理矢理でも何でもない・・・


彼女が選んだ・・・ユチョン・・・誰も責められないんだよ・・・


1人1人の生き方があるんだから・・・」


そうだ・・・道は違ってもしあわせならそれでいい・・・


だから、俺はジュンスと知り合えたんだから


運命があるとしたら、これ以上の幸運をもった男はいないよ


ジュンス・・・俺には君が天使に見える


純白の羽で俺を包んで癒して欲しい


暖めて欲しい



俺の心の氷を溶かしてもらえる場所は


お前のところだけ・・・


無性に声が聞きたくなって携帯のボタンを押した・・・



YC「どうして出ないんだ・・・」



切ったと同時にユノヒョンから電話・・・


俺は慌てて車に乗った・・・




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アンニョン~ラブラブ


本日・・とっても風がつお~~~い^^;


なので、ソレイムは前に進むことが出来ず帰宅が遅くなりました




なのでこの辺でおやすみなさいwww←言い訳^^;




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ちゅ~~~~~~~~ラブラブ






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おやすみなさいドキドキ