今日は朝からすごくハード
5人揃って事務所が本格的に力を入れだしたからだ
ダンスなら何時間でも踊っていられそうなユノも
さすがに息が乱れているみたいだった
「休憩!」
ほ~やっと休める
休むと身体が冷えるからほんとはあんまり長くとらないほうがいい
それでも、今日は別だ
ユチョンがどうしてもみんなに遅れるから
休憩中におさらいをしている
慣れてる僕らでさえ、へたってるんだ
初めてのユチョンが大丈夫なわけがない
それでも、必死なユチョンを見ていると居ても立ってもいられない
「・・・っ・・・ジュンス?」
「ここはね~・・・一拍おくと次に・・・ほら、一緒にやってみて・・・いくよ・・・
タンタンタ~ン
タンタンタ~ン
タタタタタンンタ~ン
あっおしいーーーウキャン・・・」
「・・・・・・・・・・・」
(なんだよ~~、ユチョン・・・黙ったままで・・)
「あ~ごめっ・・・はは・・・お節介だね・・・」
(すごい気まずい雰囲気~むこうはいったほうがいいかな~~)
「・・・ありがとう、すごくわかりやすい。さすが・・・・・」
「へっ・・・そう・・・ははは・・・」
(・・・なんか言いかけてやめたら・・・気になるんですけど~)
その後みんなの状態が悪くダンスの振りを覚えてくるようにと
先生に言われてしまった
帰り道、ママの車から宿舎に帰るユチョンが見えた
足を引きずっている
後ろ姿が寂しそうな気がした
「ママ・・・あの子が新しいこなんだ・・・ねえ~今日、うちによんでもいい?」
ユチョンは断ったのに僕は無理やり誘った
なんだかもう少し、一緒にいたかったんだ
ユチョン・・・君には迷惑だったかも
僕のわがままで思い出したくないことを思い出したみたい
夕食のテーブルで泣くなんて思わなかった
ただ、もう少し一緒に・・・
君の笑顔をもう少し見ていたかったから
その涙はどんな涙だったのかわからないけど
涙が乾いた後の君の笑顔は照れくさそうで
腫れあがった瞼が無性におかしくて笑が止まらなくて
君と見つめ合った時の君の瞳の煌めきに
僕の胸はどきってしたんだ
なぜって?
そうだな~~~
前にも、こんなことがあったような
君とこんな時間を共有したことが妙にリアルに浮かんだから・・・かな?
ユチョン・・・?
不思議だね・・・ユチョン
不思議・・・
君と居るとユチョン以外が白黒になって見えるんだ
この世界でたった二人しかいないみたいに・・・
to be continued.
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かわいい頃の二人:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
っていうとヘンですが、、、、、だって今もかわいい~~~( ̄▽+ ̄*)
どんな、イブだったのかな???
皆さんは昨日はどんなイブでしたか???ソレイムはーーーーー
もう随分前にいただいたシャンパンをあけ、
チキンとケーキを並べて食べましたよ。。。
家族との団欒もいいけれど、大好きな恋人との二人だけの
クリスマスなんて、、、もう何十年って昔のことで忘れました( ̄ー ̄;
会いたいときに逢いたい人と逢える方・・・・・・・
どうかその幸せをかみ締めてくださいね![]()
今日、、、素敵なカードが届きました。。。「2010Merry Christmas!」
じゅんじゅん・・・ありがと。。。
かけがえのない時間は一瞬で終わってしますから。。。
大切に・・・ねっ・・・・・♪
「ジュンス・・・・愛してる・・・」
「・・・・・ユチョン・・僕も・・・・」
ソレイムより愛をこめて。。。
おやすみzzz![]()



