ふと気がつくとリビングのふりこ時計が鳴っていた
朦朧とした意識が徐々にはっきりしてきた
動かない君の腕から逃れベッドを抜けた
蝋燭に炎をともしていくと優しい光で部屋が明るくなる
するとたくさんのカボチャお化けや三角帽子、口が耳まであるお面のオブジェ
ご馳走だって手付かずのまま
ふと、気になってベッドに目をやるとジュンスがまだ眠っている
…ん…ジュンス?
部屋のドレッサーの鏡に映る俺は俺で
ベッドに寝ているジュンスはジュンスだった
戻ってる??
もう一度鏡を見て確認しても俺は俺だった
思わず、ジュンスの眠っているベッドへダイブした
「戻ったーーーー
戻ったんだよ~ジュンス~」
俺の声に驚いてジュンスが飛び起きた
「ジュンス~会いたかった~」
そう言ってジュンスをぎゅう~って抱きしめた
まだ、状況がわからないジュンスにキスの雨をふらせながら
ベッドの上でころころと転げ回った
∞∞∞∞∞∞∞
ぴちゃぴちゃ
チャパチャパ
「冷たいね」
「うん?、、寒くない?」
「こうしてれば大丈夫…」
ジュンスはブランケットと一緒に俺の腕を更に強く引っ張って自分に巻き付けた
「ユチョンにくるまれてるもん」
と言って、また足をバタつかせる
テラスハウスのパーティーはすでに終わっていて景観のために張ってある水に足をつけると言ってきかないジュンスに付き合って外に出た
テラスハウスのそばにあるこのプールサイドには俺達だけになっている
もう秋の気配だな~肌寒い~
肩をすくめて携帯のメール履歴が十数件…スタッフからだった
まっなんとでも言えるさ
こんなにかわいいジュンスをほって置けるわけない
僕らは不思議な体験をした
あれは夢?
まぼろし?
今でもわからない
ジュンスはほんとでいいじゃんって言ったけど、どう思っているんだろう
元に戻れてよかった
やっぱり俺は君の顔を見ていたい
この手で、抱きしめていたい
きゅっとつむった瞼、桜色の頬、ぷっくりした唇、白い耳たぶや首筋、胸の蕾に口づけたい
今、ジュンスがはく息でさえ俺のものにしたいよ
「ねぇ…あの部屋はまだいいの?」
「あ~うん…でも人目につくから5時には…」
「じゃあ~いこ」
手を引っ張るジュンス
行こってもう料理だってないし時間だって…
走るジュンスに手を引かれて部屋に舞い戻った俺達
部屋に入るときウエイトレスさんとすれ違った
はぁ~はぁ~
息が切れて苦しい
なのにジュンスは全然平気な顔して、潤んだ瞳で俺を抱きしめてこう言ったんだ
「ユチョン…して」
うわぁ~ジュンスから言った~~~
なんだ~赤い顔して~
もうたまんな~い
その時、またあの甘い香りがツンとした気がした
ん?俺?…はは
断る訳無いだろ!
あはっ!おいしそう!
いただきま~す
END
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
ここまで読んでいただいてありがとうございますm(_ _)m
ちょっとパクり感があるかも知れませんが、もし逆の立場ならどんな感じ・・・そんな、疑問からハロウィンのテーマを借りて、少し冒険させていただきました(//▽///)←トレジャ~ハンターソレイム(`∇´ゞハッ
また、感想が聞ければ嬉しいです(//▽///)
そして、二回目の大阪サミット・・・Kちゃんとまたまたオフ会\(^ー^)/
また、会いたいだなんて・・・( ´艸`)
Kちゃん、、、積極的~♪
会えてよかったーーー♪
いやいや、嬉しかったの~♪トン話がしたくて~(^w^)
私もとっても楽しく過ごさせていただきました♪
でね、Kちゃんたら~こっそりユス菌をソレイムに補充してくれました~♪ありがとう
このシリーズ…高知のゆすシリーズを最近みかけなくて~もうないのかな~と探していました(^w^)
Kちゃ~ん( ~っ~)/
あなたもユスユス菌の立派な感染者よ~♪
どんどん広めましょう

