こんばんは。
ご訪問ありがとうございます!
今日は、お彼岸なので午後に叔母の家へお線香をあげに行き、従姉妹達も揃っていたので、子供達はカオス状態で遊んでいました
ヒナも楽しかったようで、帰りたくないと。
実家ライフも今日までだったので、そのまま自宅へ帰り、夕食は手抜きをしてしゃぶしゃぶを食べに行きました
やはり自宅は落ち着く…
実家といえど、子供達が遊んでもらえるのは有難いのですが、生活スタイルが違うので私は落ち着かないのです。
弟は、軽井沢の別荘に行ってしまったので、出かけるまで激しく遊んでもらっていた子供達。
弟がいなくなった後は、なんだか淋しそうでした。
別荘に灯油を用意していないので、買っていくのも面倒…ということで、電気式のヒーターを持って出かけました。
軽井沢はすでに寒そう…
去年の8月の終わりに行った時も、すでに夜は冷えて寒かったです。
今回の帰省は短い滞在でしたが、みんなに会えてたくさん遊べて、子供達は楽しめたようです
帰ってきて、まずぐらちゃん(ハムスター)チェック!
餌もモリモリ食べて、元気に遊んでいて、瀕死の状態から完全復活を遂げました
実家に帰る前も元気になっていたけれど、本当にこのまま元気になってくれるか心配だったのです…
一時的に元気になったと思ったら、翌日亡くなってしまうという例が多いと聞き。
実家に帰る前に抗生物質を飲ませ、お薬はそれで最後にしました。
もう1週間飲ませたし、終盤は逆に抗生物質を飲むと食欲と元気がなくなってしまっていたので、腸内細菌のバランスが崩れて身体に負担になっているのだろうな…との判断で。
回復してから、1日2回飲ませていた抗生物質を1回にしたら、元気も食欲もが戻ったのです。
私は獣医師ではないですが、齧歯類は腸内細菌のバランスが狂うのは死活問題になってしまうとの情報を得たので、症状の回復と活動の様子を見て判断しました。
そこは、人間と一緒だと考えました。
ただ、人間同様、細菌は完全に叩いておかないと再度増殖を始めて症状をぶり返してしまうので、先生がおっしゃっていた通り1週間は続けようと。
個体によってきっと薬が身体に与える影響も違うと思うし、その量が必ずしもぐらちゃんにとって適正とは限らないな…と感じました。
齧歯類は腸内細菌のバランスが崩れると、食事がとれなくなってしまうのだそう。
なので、抗生物質を多く与えてしまうと、死に直結してしまうらしいです。
犬や猫は、抗生物質を少し多く摂取したくらいでは死活問題にはならないそうですが。
人間だって、抗生物質は善玉菌も殺してしまうから、副作用でお腹を下したりしてしまいますしね。
とりあえず、帰ってきてから見たぐらちゃんは、帰る前よりも数倍元気で、病気前よりも元気ではないかと思えるくらいで、もう本当に大丈夫そうです‼︎
本当に頑張ったね‼︎ぐらちゃん‼︎
先生からも言われて、もう死を覚悟していたけれど、乗り越えてくれて本当に本当に良かったです!
近いうちに、ぐらちゃんの肺炎の発覚〜完治までの経過の記事をUPしたいと思います
ハムスターの肺炎は、ネットでは99パーセントが助からなかったものしか載っていなかったので。。
ご拝読ありがとうございました^^
