てぃもです。
よっしーさん、お元気でしょうか。・・わかりません。
私は最近はNetflixの『ネクストインファッション』を夢中で見ています。
で、それが、さっき、フィナーレを迎えたんですよ!
いいフィナーレだったなぁ!!!
これを見ていて、ファッションというのは(他の表現、芸術もそうだと思うけど)
引用なんだなということも感じされられました。
引用から生まれる新しい何か。
『ネクストインファッション』でいえば「ハカマの形をイメージして作られた新しいズボン」とか
「モネの絵の雰囲気を取り入れた柄」とか。
・・こんな言い方はもう時代遅れというか、いまさらなのかもしれないけど。
「新しい、次世代の何か」も実は、「過去や現在にある何か」から派生したり、見習ったり
あるいは、それに逆らったりして生まれてくるものなのだなあと。
特にデザインという意図が絡むものは「引用」がめちゃキーワードだなって思いました。
それで考えていたのです。私はどういう引用を好むのかなって。
たとえば、ロック。思春期からの私の憧れ。
偶然ではあるけど、いま多少英語が使えるのもロックをよく聞いたから。
ぜんぶレコードを通して習いました。
、、データでもCDでもなく、黒い、真ん中に穴の開いた針で読むやつ。
その曲が何を言っているのか知りたくて、辞書も調べまくりました。
学校の英語のテストも歌を思い浮かべながら答えていました。
いまも私の英語のボキャブラリーや言い回しは、ロックからの引用がほとんどです。
だから服装もきっと影響されている、と思いたいけど
最近は無頓着が過ぎていて自分が何を引用しているのかわからない。
おそらくは過去の自分、つまり広がりがない、それどころか縮まってるような格好。
昨日の自分を引用するだけの存在だなんて・・なんてつまらない。
これはいかん!とさっきビデオを見て思いましたよ、
それと私の佇まい、私の言動は、
20年くらい前の言い方かもしれないけど、いわゆる現代思想的な
ポスト構造主義みたいなやつ。フェミニズムとかポストコロニアリズムとか。
もともと私は皮肉屋というか、どんな出来事も軽く捉えて遊んでしまう性分なので
自分が「どういう言説に巻き込まれているか?」という議論は馴染めるようです。
さて、これがどう服装に結びつくのか。
これがわかったら面白いだろうなーー!わかりたいなぁ!
ということで、わたしは
「昨日の自分」を引用しているだけの萎んでいく自分ではなく、
「ロック(人名ではない方の)」と「ポストなんとか主義」を引用した服装
が
できるようになりたい、という結論にいま至りました!!
あと、もうひとつ、
だとしたら、もっとスリムにならなあかん!!!
放っておくと中年は肉付きがよくなってくるので、
ただでさえ食べるのも大好き、飲むのはもっと大好きな私はやばいんですけど
具体的な目標が持てたいま、また、やる気が出ましたよ。
やや問題なのは「具体的な目標」が「ロックとポストなんとか主義を引用できるような格好ができたい」という具体性に欠く点ですが、それはまあいいとしておきます。
よし、明日から身体を動かすぞ!
と思ったら明日は飲み会、そのまま週末で飲む機会続きでした。
・・来週のいつかから頑張るぞ!、、来月かもしれないけど!
どうして嘘がまかり通っているんでしょうか。
まじで不可解ですし怖いです。
