いよいよ 「ゲームオブスローンズ」の最終章を見るべく、
その前のシーズン7(もったいないから見るのとめてた)を見始めています。
どうなるんだっぺか!
ということで、今晩もてぃもです。
もう当分、なんなら今後もずっと私です。
さて、ツイッターを見ていたらハッフィントンポスト他の「国際女性デー」企画のことが批判にあがっていました。
↓この企画ですね。
https://twitter.com/freddie_tokyo/status/1233957595846602752?s=20
わざわざ「フェミニズムは女性のものじゃないです、みんなのためのものですよ」って解説もつけてくれたので、批判もしやすくなっていますが、本当に、こういうことよくありますよね。
「いや、フェミニストじゃないんですけど」とか
「女だけのことじゃなくて」とか、枕詞をつけないといけないんじゃないかって
男性に気を使った一言を入れないといけない気にかられる。
あと「言い過ぎちゃったんじゃいかな、これじゃレッテル貼られるな」とか。
私もよくあることなので、このツイッターの人の気持ちもよくわかります。
実際、フェミニスト発言をして嫌な目にあったこともたくさんあります。
「フェミニズム」って言葉自体が忌み嫌うべきものとして扱われる、
日本ではそれがひどいけど(このこと自体、性差別の表れだし。)
アメリカでもその傾向がまだ残っていて、
ビヨンセがそれを大々的に打ち出したときも話題になりましたよね。
タイム誌の記事
「”フ”がつく言えないことをどうやって取り返すか、、ビヨンセに頼もう!」
https://time.com/3181644/beyonce-reclaim-feminism-pop-star/
(↑あげておいてごめんなさい、記事はまだ読んでいないです。)
でも私たちがいま(ある程度の)自由をえられたのは
先人の女性たちが声をあげてくれたから。
自分のためにも次の世代の女の子たちのためにも
声をあげるのは大切だと思うんですよ。
怖いけど。
職場のおじさんや差別社会に慣れらされた女の子たちにさえ
「でた、フェミばばあ」とか思われるかもしれないけど。
私は職場でも友達との会話でも「ん?」って思うことがあったら
頑張って堂々と(した風を装って)「それはどうかな」と言っています。
これからも言います。
ということで、国際女性デーおめでとう〜〜!!
・・・ところでそれはいつ?
男も女もなく、誰でものための女性デーで思い出しました、
何年も前の横浜トリエンナーレ
島袋道浩さんという方の作品だそうです。
インバクトありました。しかし、この流れで見ると虚しい。



