こんにちは。てぃもです。
今日は飲みすぎないようにってことで、アラフォー以来たくさん飲めなくなったビールにしたんですけどね、1缶。
足りなくてさっそくウィスキーに手を出しています。これだからよっしーさんに呆れられるんですよね。でも好きな人と一緒にいて美味しいお酒が飲めるってすっごく幸せなんだもの。(ま。好きな人といられなくても、お酒が美味しいって素晴らしい!ってなるんですけどね。)
ところで、女性同士で付き合っている方々は、どうやって知り合いましたか?
私が女性と初めてソウイウコトに至ったのは、NYのミックスのバーに行ったときのナンパからでした。20年以上前。なぜNYにいたのか、そしてなぜそういうバーにたどり着いたのかはさておき、ナンパされてその場で翌日の夜会う約束をして、翌日の夜に本当に会って、うわー本当に会ってるよーと感動しつつ、イーストヴィレッジのバーで「キスしたい気持ち」って言われて、「こんな人がいっぱいいるとこで?」ってひるんで、「NYにいるんだから、誰も気にしないよ」って言われて、そっか、って。
それで初めて、こんなに柔らかくて優しいキッスなんてあるんだーと、本当に照れて照れて、今までにないくらい顔が真っ赤になったと思います。
そんなわけで、そのまま、「今週はボーイフレンドがいないから、うちにおいでよ」って言われてノコノコ付いて行って続きをしたわけですけど、、いま考えてみるとこの彼女も同棲してるのにどういうつもり?なんですけどね、、、進行の仕方もやり方も誰も教えてくれてないじゃん!って照れつつも軽くパニックにもなるわけですよ。
男女だったら、TVのドラマや映画や世の中に溢れるいろんな言説で、こうやってこうなってこんな感じで進みますってことをある程度学ばされているわけで、頼んでなくても。
それが女同士になると全然ない。若い頃の私はブンガクや映画を嗜む方でしたけど、参考になるようなものって当時はナイでしょう?いまだってまだまだだと思いますけど、当時はもっと枯渇してましたよね。異性愛中心、異性愛以外は存在しないっていう前提のなかに生きていたので。
だから、ほんと、現実に目の前で、っていうか自分がその渦中にいると、ええええ!!ってなるわけですよ。どうすればいいの?どうすればいいの?って。緊張しておっかなびっくりなんとかしようとするわけですけど、うまくできたなかったな、、。でもうまくできなかった理由は、学んでなかっただけでなく、その彼女のことを好きってわけでなかったからかもしれない。こんな経験めったにできないわ!っていうノリだったのかも。
でも、なんのキッカケもなかった私に声をかけてくれて、うまく乗せてくれる人と会ってよかった。
(数年前に訪ねたクィーンズの街角、当時もこの辺りに行ったんじゃないかなー
イーストヴィレッジの写真がないので代わりに。)
なんて思い出をブログにあげている私ですが、その近くでよっしーさんがめっちゃたくさん料理をしてくれていて、私って本当に幸せものだなーとしみじみしています、片付け全力で頑張ります!(といいつつ、ウイスキーのおかわりをするのでした。)
