酒好きビアンカップルのほろ酔い日記 -24ページ目

酒好きビアンカップルのほろ酔い日記

お酒と美味しいものが大好きな40代レズビアンカップルの日常を綴っていきます。

こんばんは。

よっしーです。

 

今日は私もてぃもさんも私も少し残業し、一緒にご飯を食べて帰ってきました。

 

さて、ここからが本題です。

馴れ初めを書きたいとは思っているのですが、その前にてぃもさんも買いていたので、今日はまず私の初体験?に触れたいと思います。

私が最初にお付き合いした女性は、高校の同級生でした。

その子とは、3年生の時に初めて同じクラスになったのですが、最初からやたらと積極的に話しかけてくれて仲良くなりました。と言っても私の方は他に好きな子がいて、その子のことは最初は友達としか思っていなかったんですよね。でも、一緒に過ごす時間が増えるにつれ、なんとなく「この子私のこと好きなのかな」と思うようになり、意識し出したわけです。その意識というのも、今考えたら、好意というよりは、ちょっと性的な興味だったように思いますね。ちょっと下品な言い方をすれば、「この子ならHさせてくれるかな」と言う感じですね。とにかくその子スタイルがよかったですしね。それで、確か秋頃だったかと思いますが、うちの家族が旅行で不在になる日があり、我が家でお泊まり会をすることになったんです。それで、もちろんその子と他にも何人か同級生がうちには来たのですが、泊まらないで帰ってしまい、結局私とその子の二人きりのお泊まり会になってしまったんです。それで、詳細は恥ずかしいので省略いたしますが、その時ワタクシはキスだけでなく一気にいろんな体験を済ませてしまったわけです。その子は男の子ともある程度の経験(詳細不明)があるような結構ませている子で、私は完全に落とされた感じでした。そのあとは、一緒に図書館で遅くまで勉強した(一応受験生だったので)後に、夜の音楽室や公民館みたいな施設のトイレなどでイチャイチャしてましたね、いやあ青春だったなあ。。

 

その後、私が大学進学で上京し、その子は地元で浪人生活を送ることとなったため遠距離となり、1年くらいで結局別れてしまったのですが、紆余曲折を経て、数年に1度くらい連絡を取ったりする関係ではあります。去年はなんとてぃもさんとも初対面。3人で二丁目で飲んだくれました。楽しかった!

 

ということで、次はいよいよてぃもさんとの出会いについて書きたいと思います。

写真は、てぃもさんに「キスにちなんだものということでこれを載せろ」と(強引に)ご指示をいただいたものです。

ではまたー。