ご無沙汰です。てぃもです。
つい先日まで旅行に出ていました。いやー、なかなかいい旅だった!
けれど、旅はさておき、ホテルによく拡大鏡ありますよね。
今回、それをまじまじと見てしまい、思わず悲鳴をあげました。
え、こんなに薄汚れて透明感のない素肌!?
そして、日照りでひび割れた灼熱地獄のような化粧のノリ!!
わたしこんな恐ろしい顔で毎日仕事に出掛けてたの・・?
そして同僚たちはこれを見て、なんとか平静を装ってくれてたの??
おそろしやーー。
アラフィフともなると老眼で目は効かなくなるし
そもそも容姿にそれほど気を配ることもせず、
自分がこんなになってるなんて気づかなかったーー。
ひび割れた砂漠のような顔をして周りの人たちに我慢を強いていたなんて
大ショック。
どうかどうか旅の疲れで、その日はたまたま灼熱地獄肌になってただけでありますように。
どうかどうか。
というわけで、さっそく購入しました。拡大鏡。
拡大鏡を買ったからって化粧のノリがよくなるわけでもなく、
むしろ加齢肌対策した方がいいんだろうけど
まずは己を知るところから始めます。
毎朝ショックを受けるうえに、直しようもなく、うちひしがれるだけで
出社拒否症になるかもしれない、、、
妥協点が見いだせるといいのだけれど。
(さっそく妥協しようとする、この緩さ、このあたりも年をとってラクになったところなのだよなぁ。)
はーー、でも明日からが怖い!
見ないまま気づかないまま暮らすべきだろうか。
シュニッツェルとヴァイツェン
