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暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

基礎の床部分(スラブ)にコンクリを打ち終わって

立ち上げ基礎の型枠を設置したので

出来具合を見ていると

気になることが3つあった

1、アンカーボルトの設置がひとつ足らないところがある

2、水道とガス管を通すスリーブ(穴)が鉄筋に接触している



3、型枠に塗ってあったコンクリ剥離薬剤が雨で流れてスラブ(床)に



1 は念のために設置個所が図面通りかチェックしてみて気が付いた

数が多いので忘れてしまったのだろうが

言わなければそのままコンクリ打ちして

土台を設置して止めつけるときに気が付くということになる

恐らくないままで進めるのだろう(1本ぐらい・・・)

2 はスラブコンクリ打ち前から気が付いていたが

立ち上げ基礎のコンクリ打ちまでには移動するだろうと思っていた

明日の朝いちばんでコンクリ打ちなので明朝やるつもりなのか?

このままコンクリを打てば鉄筋がコンクリ表面に出て腐食する

普通は3cmぐらい鉄筋にコンクリがかぶるように設置する

鉄筋が錆びると膨張してコンクリの割れの原因になるのだ

3 は立ち上げ基礎のコンクリ打ち後に外す際の剥離剤なのだが

雨で流れてスラブ(床)に付着しているのでスラブのコンクリと

これから打つ立ち上げ基礎のコンクリとが剥離剤でうまく付くのか?

これらのチェックはハウスメーカー現場監督がやらねば誰もやらない

下請け任せという現状が見えている

建て替えを隣でやっているのと

建築に興味があるのと

時間があるので

普通は知らないで済んでしまっていることだろうが

そうは問屋が卸さない・・・・

現場監督に電話して見ると

業者に調べさせますとの返事

本来なら現場監督が見なければならない不具合なのに

品質管理体制がなっていない

一人で10現場ぐらいを担当しているそうで手が回らないのだろう

契約前に営業に施工管理体制について聞いた際には

現場監督は3~4現場ぐらいを掛け持ちしていると言っていたが

まったくのデタラメだった

こうなったら自分の家は自分が現場監督するしかなさそうだ