暇人HIROの自転車奮闘記 -35ページ目

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

企業の業績は悪くはないのに株価が1万5千円台まで下がるとは

お釈迦様でもご存じあるまい

世界経済の先行きの不安もあるのだろうが

何か見えざる手が動いているような気がしてならない

日本の企業資産価値と株価が1倍という状況まで下がっている

貯金していても利子はつかないし

国債の利子もわずかだし

普通なら株に資金が流れ込むような状況と思うのだが

企業も貯め込んだ余剰資金があるのに

投資するのが不安で立ち止まっている

金利が下がっても投資する案件がないのだろうか

本業が拡大していくような市場が見えるなら投資は進むが

日本国内では既存市場での拡大は希望薄だし

海外や新市場へのアプローチするには準備期間がいる

企業の持っている能力が高くなければ攻めの方策がとれない

嵐の海に出向する企業は少なく

嵐が収まるまで港で様子を見ていると言ったところか

嵐は必ず収まるのだから先に出向したほうが

競争相手も少なく得るものが大きいハズだ

普段から準備している企業にはビックチャンスということだろう

不動産や住宅産業などは来年の消費税UP前のかきいれどきに

住宅ローンの貸し出し金利も下がるので

建売在庫を増やそうと建設ラッシュに突入するかも

ならば住宅機器や家電品、自動車などの需要も増加する

関連企業の収益も増大して株価も高騰する

ということはこれらの企業の株は今が買い時ということになる

マイナス金利は株価を押し上げる結論となった

さてと・・・・・・・・