お釈迦様でもご存じあるまい
世界経済の先行きの不安もあるのだろうが
何か見えざる手が動いているような気がしてならない
日本の企業資産価値と株価が1倍という状況まで下がっている
貯金していても利子はつかないし
国債の利子もわずかだし
普通なら株に資金が流れ込むような状況と思うのだが
企業も貯め込んだ余剰資金があるのに
投資するのが不安で立ち止まっている
金利が下がっても投資する案件がないのだろうか
本業が拡大していくような市場が見えるなら投資は進むが
日本国内では既存市場での拡大は希望薄だし
海外や新市場へのアプローチするには準備期間がいる
企業の持っている能力が高くなければ攻めの方策がとれない
嵐の海に出向する企業は少なく
嵐が収まるまで港で様子を見ていると言ったところか
嵐は必ず収まるのだから先に出向したほうが
競争相手も少なく得るものが大きいハズだ
普段から準備している企業にはビックチャンスということだろう
不動産や住宅産業などは来年の消費税UP前のかきいれどきに
住宅ローンの貸し出し金利も下がるので
建売在庫を増やそうと建設ラッシュに突入するかも
ならば住宅機器や家電品、自動車などの需要も増加する
関連企業の収益も増大して株価も高騰する
ということはこれらの企業の株は今が買い時ということになる
マイナス金利は株価を押し上げる結論となった
さてと・・・・・・・・








