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暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

今日は3日ぶりのブログ(年中無休が)

毎日書いてきたが、この2日間は家の解体準備で休んでしまった

そのツケが出たのか、信号待ちの自動車に追突してしまった

それも時速1キロのスピードで

自分も信号待ちで停車していたが

今はやりのアイドリングストップ車なので

30秒以上待ちそうな信号以外は軽くブレーキを踏んでいる

強く踏むとエンジンがストップするから

不完全燃焼回数が増えるし燃費にも良くないはず

またエンジンやバッテリーなどにも良くはないと信じているからだ

しかし、この踏み加減は微妙で前方を見ないで気を抜くと

車が動いてしまうことがあるのだ

今回は車内の荷物に気を取られている間に1mぐらい動いて

前の車に当たってしまった

ブレーキを踏んでいるので反動を感じた時には何事かと思ったが

3秒後に自分が追突したことを自覚した

まさに やってしまった状態

下りて相手の車を見てみるとどこにも凹みがない

自分の車も確認するがこれまた凹みも傷もない

再度、相手の車をよく見るとバンパーに5mmぐらいの傷が

相手だけに傷ができることがあるのかと思っていたら

下りてきたご婦人がこれは前からありましたと言う

ご婦人も傷一つないので不思議がっていた

一様、警察を呼んで検証してもらったが

ご婦人は念のため車ディラーで検査してもらうとのこと

キズがないのにとは思ったが連絡を待つことにした

帰宅して1時間後にご婦人のご主人から電話があり

バンパーを交換することになったと言う

キズはなかったのではと言うと

細い線があったとのこと(自分の目では見えないものだったようだ)

と言うことで損保に生まれて初めてお世話になることになった

現在の20等級が17等級に落ちてしまい

年間2万以上の保険金が3年間アップすると言うが

バンパー交換は10万以上するし

代替え車も要求されれば20万近くになるかも知れないので

保険で処理することにした

ぶつけた自分が悪いのだが、塞翁が馬とした人と

車ディラーのビジネスチャンスに脱帽

一番の損は損保で

二番が自分ということでした

奥さん曰く

取られたのが命でなくて掛け金増額で良しとしなくては・・・

アイドリングストップは以前から今回のようなことが起こりそうで心配していた

追突防止センサーも装備しているが微低速では作動しない

ましてやブレーキを軽く踏んでいる状態ではやっぱり作動しない

せめて警報ぐらい出てくれれば良かったのにと

この経験を心に刻んで塞翁が馬としたいものだ・・・・