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暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

今日の朝8時から午後4時までで27本の鋼管杭打ち終わりました

鋼管はSTK400という一般構造用炭素鋼で

STEEL TUBE KOUZOUの頭文字だ

なぜか構造だけは日本語の頭文字

表面が黒くなっているが表面処理はされていない

この黒は製造時にできる酸化膜(錆び)なのだが

この錆びがあると後から錆びずらいと言う



直径114.3mm 肉厚4mmで5m長を2本溶接して10m

杭打ちを見ていると あっという間に杭が潜っていく

それぐらい軟弱な地盤ということなのだ

とにかく早く打てるので27本を6時間ぐらいで終わってしまった

まるで豆腐に釘と言った感じである

近所の人はビルでも建てるのかと興味津々で見ているのだが

木造2階建てと言うとビックリするだろう

一方 鉄は錆びるのに表面処理もしないで長期間大丈夫なのかと

頭を中をヨギッタので調べて見ると

錆びは酸素と水が主たる原因なので

大気中の方が土中より早く錆びるそうだ

土中のほうが酸素が少ないので錆びるスピードは

1年に0.01mmぐらいと言われている

ということは100年で1mmということになる

肉厚が4mmなので100年後に3mmになっている

3mmで大丈夫か知らないがこの世にはいないので

あの世で確かめることにするとしよう

家と杭とどちらが長持ちなのか知りたいものだ