札幌大通りの地下街、オーロラタウンで「従軍慰安婦パネル展」が開催されていた。
ちょっと気になりよくよく見ると
主催者団体名の表示が無い!
近くにいた警備員に聞くと「私たちは会社に言われて来ているので分かりません」とのこと
そもそもパネル展に警備員がいるのが不思議だけどね。
そこで場所を管理している公社に電話して聞いてみる。
どうやらパンフレットがあったらしいけどなくなったみたい。
アンケート用紙は残っていてそこには「従軍慰安婦パネル展実行委員会」の名前と
FAX番号、Eメールアドレスが記載されていた。
フリーアドレスで!
僕も従軍慰安婦問題は知っているしいろいろな意見と立場ばあると思っている。
しかし、こんな実態は見せずに必ずしも認定された事実だけではない、
一方的な主張はどうなの?
と思うんですよ。
そこでさっきの公社に聞くとどうも札幌市の後援が付いているらしい。
近いこともあり市役所の担当者を尋ねる。
主催者の目的は戦争被害の悲惨さを後世に伝え平和を願うのが目的・・・
それで後援に付いたらしい。
しかし、展示内容はよく見聞きする旧日本軍に対する批判と日本政府への謝罪と賠償を要求しているようにしかみえません。
これでは一方的な主張を正しいと誤認する人が出るでしょ!
そこで市の担当者には今後このような展示を後援するときは
それぞれの立場での主張を併記する。
本来の展示目的と相違がないか展示を確認する。
などをお願いしてきました。
そもそも戦争被害の展示であれば、従軍慰安婦に限らずに女性被害者全般にすればいいと思うのだけど。
こんな活動を続けている以上はいくら正しい主張をしても色眼鏡で見られ続けるでしょうね。



