皆さん、台風は大丈夫でしたかー?
…壁にもの喋ってる気分だ(笑)
さておき、また今月25日に朗読会やります。詳細はまた追ってお知らせし映画感想行ってみよう!
パーフェクト・センス:ある日、世界中の人々から嗅覚が消失するという病状が発症し始めた。
やがて、他の五感も失われ始める。
感覚を無くした人々は生きる意味を考え始める。
生きてるのに触感以外何も感じなくなるエンディングの続きを考えると…ゾッとしました。
第七鉱区:韓国制作の『グリード』といったところか。
20年前、海上にある油田採掘施設『第七鉱区』で奇妙な深海生物の幼体が発見された。
それは自身が石油の塊のような何十時間でも燃え続ける生き物で、この特性に目を付けた一人が密かに深海生物を培養していたのだが、予想を超えた成長をし、逃げだしたのが今回の事件になったらしい。
何ていうバイオハザード(笑)
深海生物なのに肺呼吸するうえに陸上を闊歩するのは…どういうことなんだろう(笑)
適応能力があるということにしておこう。
最後はちゃっかり『韓国の領海である』アピールがある辺り、『領海主張が言いたかったんじゃないか?』とゲスな勘繰りをしてしまいましたが。
探偵はBARにいる:大泉洋主演。
ススキノが舞台の探偵の活躍を描いたハードボイルド作品…のハズが『水曜どうでしょう』の大泉洋を知っている為、なんか笑えてしまう(笑)
作品的には良作です。
グエムル~漢江の怪物~:韓国に突如発生した怪物に娘をさらわれたダメ亭主が娘を救う為に奔走する映画。
ダメだ、韓国の感覚についていけない(笑)
シーンBGMがミスマッチだったり、脚本にツッコミ所満載だったり、役者の芝居がおかしかったり…
欧米映画を見すぎで、向こうに慣れすぎというのもわかるが、それを差し引いても…
オーシャンズ・11:ジョージ・クルーニー主演、泥棒チームによるカジノの売上窃盗を描いた映画。
話の粗筋は言ってみればこれだけで、あとは豪華キャストで捩じ伏せた作品。
んー、盗みの計画やどんでん返しが 『レバレッツ』に比べてイマイチに感じてしまったんだが…