15人の転校生と同時にぶつかる事はできるのか?
- リブート版のHITMAN1~3がひとまとめになったゲーム。主人公の47がターゲットの暗殺を行うステルスアクション。
- HITMAN3だけ未プレイだったけど、現在は単品で販売されていないのでこれを買うしかなかった。50%引きで4905円とかなり高い。
- プレイ時間は34時間くらい。HITMAN3の分だけ遊んで、スーツオンリーサイレントアサシンを一通りとった。
- 基本的に内容はHITMAN1や2とほぼ変わらないので面白いところも同じ。
- 一通りやって、この3部作が何より面白いのはスーツオンリーサイレントアサシンだなって感じた。敵を誘導する手段が豊富だし、通常プレイでは使わないような変な侵入ルートが有効だったりするのも楽しい。変装を特徴とするステルスアクションで変装しないってのもなんか変な気がするけど。
- 行動の自由度の高さは縛りプレイにも向いていそう。
- スナイパーアサシンもやろうと思ったけど、結局ターゲットのすぐそばまで行って、素手で首を絞める代わりに銃で撃つだけのプレイングになってしまったのでやめた。
- ストーリーを完全に忘れ去っていて、なんでICAと敵対することになったんだっけ?みたいなところがいまだによくわかっていない。このあたりは分割作品の悪いところだよなって思う。思えばリブート版は1の時点でミッションごとの分割作品だったよな……。
- リブート版1~3はシリーズ最高傑作と言って差し支えないレベルの面白さだった。でも以前なら縛りプレイとかも含めてもっとがっつりやっただろうなあ。今の時代は面白いゲームが多すぎて、一つのゲームをじっくりやりこむモチベーションがあまりわかない。このゲームの高いポテンシャルに僕のライフスタイルとモチベーションがついていけない。
- 仕事を首になったアンサがアル中のホラッパと出会いお互い惹かれあうもすれ違いを繰り返す、アキ・カウリスマキのロマンスコメディ。
- 引退を撤回したカウリスマキがそのあとに出した映画だけど、彼の作品で一番ヒットしたらしい。日本でもミニシアターが連日満員だったとか。
- 2023年の映画だけど、出てくる人物がみんな貧しいので20世紀が舞台といわれても全く違和感がない。作中の歌は古めだし、画面もなんか暗い。
- ウクライナ戦争のラジオが頻繁に流れて気がめいってくる。
- 女性デュオのシンガーの歌だけ妙に耳に残るんだけど、やっぱりほかの人もみんなそうだったらしく話題になっていた。Maustetytötというデュオらしい。
- 微妙に間を外した笑いは健在で、会話が少なく気まずい雰囲気のデート(でも当人同士は満足していたらしい)とか、ホラッパの友人の歌がうまいはうまいんだけどめちゃくちゃうまいって程じゃない微妙さとか、そういう雰囲気に心地よさがあった。
- 電話番号のメモをなくした後に再開した後、絶対食事にはいけないんだろうなって思いながら見ていたので、普通に食事で出会えてよかった。もっとも、アル中であることがばれてアンサに追い出されちゃうんだけど。
- ラストシーンはなんだかほほえましいな。いろいろあったけどうまくいってよかった。
- 同名のアニメの劇場版。突如佐賀上空に現れたエイリアンに対し、自我を取り戻した山田たえとフランシュシュのメンバーが立ち向かうという話。
- アニメは1期は好きで2回くらい見た。2期はあまり乗れなくて、ゆうぎりのエピソードあたりで視聴を断念してしまった。本作も特に見る気はなかったけど、久しぶりに映画館に行くし、せっかくなので見てみることに。
- 事前に公式サイトであらすじを見た時、「これ絶対フェイクだろ」って思ってたんだけど、本当にそのまんまのストーリーだった。しかしそうなると、人類滅亡の危機という重たい展開と、本作のコメディチックな描写のギャップが僕にはいまいち受け入れられなかった。こんなギャグ展開やってる場合じゃなくない?みたいな。
- 一応「犠牲者は出ていない」みたいなことがセリフで一言あったような気がしたけど。
- たえちゃんがフランシュシュを抜けるとか抜けないとかの話も、「いやそれどころじゃないのはたえちゃんの言うとおりでしょ」っていうのがひっかかってしまった。
- たえちゃんの正体はコミカライズ版で描写されているというのは知っていたので、事前に予習しておけばよかったかもしれない。
- 主要人物同士のやり取りは僕が好きだったゾンビランドサガ当時のものそのままで強いなつかしさや微笑ましさを感じた。こういうのを延々と見ていたかったというのが本音だ。
- ラストライブ、全体としてはよかったはずけど、「たえちゃんのソロパートがない」という一点が決定的に大きなマイナスで個人的にはネガティブな印象が強い。まさか1つもないままライブ終了すると思わなかった。物語の流れからしたらあって当然なだけに、製作上の都合を感じてしまった。
- ただ、ライブ最後にたえちゃんがマイクしゃぶってる姿はベタながらほろりと来てしまった。
- なんか文句ばっかり書いてしまったけど、そこまで強い期待をしてなかったのもあり言うほど不満というわけでもない。ただ、僕にとってのゾンビランドサガは1期で終わってしまっているのかなというのも改めて感じた。
- 前作のエピソードで多額の借金を負ったハッチがたまの休みに家族をレジャー施設に連れて行くが、そこでもトラブルに巻き込まれて(自ら首を突っ込んで)しまうという話。
- 2年ぶりに映画館で映画を見た。1作目を昨日見たのも今日これを見たかったから。いつも1.25倍くらいで映画を再生しているけど、等倍と1.25倍くらいではそこまでの差は感じない。
- 前作では暴力衝動から逃れられないハッチの姿が描かれていたけど、今作ではその暴力衝動が息子にも連鎖してしまっている描写があった。ハッチの父は、「自分に比べればハッチは大分マシだし息子もそうだろう」と言っていたけど果たしてどうなのか。続編の匂わせもあってか、そのあたりははっきり描写されていないようでもあった。
- 妻も銃を手に取って戦う描写があった。娘の方は今のところ平和だけど、続編があったらこの子もアクションに参加しそうだ。
- 仕事が忙しいときに休みがとりづらいというのは暗殺者でも同じか。マフィアのボスに啖呵を切る時より緊張してそうだった。
- ボスのレンディーナと決着をつけるシーンが地味。前作では基金の現金を全部燃やして激怒されるシーンや、クレイモアをつけた盾で突っ込む決着のつけ方が面白かったけど、本作ではそれまで完全武装している雑魚に無双していたのにレンディーナの取り巻き相手になると突然無防備に殴られまくってしまうのが妙に違和感あった。
- レンディーナ自身の冷酷な描写は「こういうのでいいんだよ」感があって好きだけど。
- 前作もそうだったけどクリストファー・ロイドが今でも映画俳優として活躍しているという事実がなんかうれしいな。
- うだつの上がらない男ハッチは実は過去に特殊機関の監査官と呼ばれる殺し屋であり、ひょんなことからロシアンマフィアと対峙していくというアクション映画。
- 最近こんなストーリーの映画ばかりみている。Amazonプライムに任せると同じような映画ばかりおすすめされるな。確かに好きなタイプの話ではあるんだけど。
- ハッチは裏社会から足を洗って平和な日常を手に入れたが、その平和な日常にもなじめず……という展開で、バスでチンピラをボコボコにしたり、隣人の車を盗んだり、会社を買収したりといったことはその反動とされているけど、物語前半で日常生活に対するハッチのイライラがいまいち伝わってこなくて、急な反社会的行動に見えてしまったというのが正直なところだ。
- 家庭内の不和だけは強く感じ取れたけど、家族に対しては優しいままなんだよね。
- こういう設定の映画だと主人公が物凄く強いのが普通だけどハッチはそこまで強いわけではなく、ただのチンピラ5人に対して結構苦戦してしまうし、それ以降も派手なアクションは特にない。それがかえって新鮮ではあった。
- ただ、チンピラに脇腹を指されても翌日には普通にしているのはちょっとツッコミどころ。
- 自分の生い立ちをマフィアに話しても途中で死んでしまい聞いてもらえなかったり、マフィアを敵に回すきっかけになった猫のブレスレットは普通に部屋に落ちてたりといったコメディ要素は結構好き。
- ハッチの行動原理にいまいち乗り切れなかったところはあるけど、ただそれでも面白いは面白かった。
- 東亜プランのシューティングゲーム。瞬間に爆発し無敵が発生するボムを初めて導入したシューティングゲームとして有名。
- Steamで600円で買った。プレイ時間は16.5時間。ノーコンティニュークリアまでやった。
- 東亜プランのゲームをやるのは初めて。また、80年代のゲームをやるのが20年ぶりとかそういうレベルだと思う。クイズサークルの先輩にシューティングゲームが好きという話をしたらお勧めしてもらった。
- プラクティスモードに加え、どこでもセーブ&ロードや倍速機能など便利な機能が豊富に追加されていてとてもありがたい。レトロゲームは快適さに欠けてプレイがしんどいから手を出しづらいんだけど、こういう機能があると話が変わってくる。
- いかにも「昔のシューティングゲーム」という感じの内容だ。
- 画面下からいきなり出てくる雑魚敵や、画面を左右にスクロールして画面内に表示された地上物がいきなり横から弾を撃ってきたりとか、いじわるな初見殺しが多い。
- 戻り復活なのも懐かしい。終盤でミスすると復帰が絶望的で事実上ゲームオーバーなのも通しプレイであれば緊張感がある。
- いじわるな初見殺しと戻り復活が合わさると、初見殺しがゲームオーバーに直結するのがあまりに大きなペナルティに感じて昔は好きじゃなかった。でもこのゲームはどこでもセーブや巻き戻し機能があるので、練習段階であればちょっと戻ってやり直せばいいだけでそこまでのストレスにならない。覚えゲー要素それ自体は好きなのでプラスポイントにすらなる。
- ボムが強く、しかもたくさん手に入るので、ガチ避けをする必要があまりなく、パターンさえちゃんと組めれば割と容易にクリアできるというのは意外。東亜プランのゲームってもっときつい印象があった。もっともパターンを組むのはどこでもセーブがあってもなおそれなりに大変だったけど。
- 方向キーを話しても自機が動きっぱなしになってしまう現象が頻発した。逆にボタンを押しても動かなかったり。これのせいでミスすることもしばしばあってかなりイライラした。XBOXのコントローラを買い替えても同じ現象が起きたけど、ソフトのせいなのか、そもそもXBOXコントローラの十字キーがダメなのか。でもレイディアントシルバーガンでこんなことなかったからやっぱりソフトのせいだろう。
- デフォルトのショットがA(下)でボムがB(右)なのもイライラした。ボムが押しづらくて終盤でミスすることが一度あった。もちろん設定変更はできるんだけど、なぜかうまく変えられなかったんだよな。
- とにかくどこでもセーブ機能などがありがたい。2Dシューティングはグラディウスの時点でほぼ完成していると思っているので、こういう機能があると現代のゲームと遜色なく遊べる。
- タクシー運転手のマイケルが、殺し屋のヴィンセントの仕事の片棒を担がされるという内容のスリラー映画。トム・クルーズが初めて悪役を演じた映画として有名なんだとか。
- 流されるばかりの人生であったマイケルが、悪人であるヴィンセントの影響で自主性を得て、結果ヴィンセントに反抗するようになるという流れ。さえない男であったマイケルの覚醒シーンはかっこよくて、特に「どうせ撃てないだろ」となめ切っていたヴィンセントがマイケルに撃たれるシーンの気持ちよさといったらない。マフィアのボスのところでブラフを言うシーンもかっこいい。
- ミッション・インポッシブルシリーズの最新作で、前作デッド・レコニングの続編。好きなシリーズなので映画館に見に行きたかったけど、忙しくて行けなかったので今回初視聴。前作も見直した。
- 話が複雑になっていて、一体何を目的に行動しているのかがパッと見ただけでわからないことが何度かあった。
- 前作でも同じことを思ったけど超性能AIが敵というのは陳腐に思えた。想定外の動きをしてAIを出し抜くみたいな展開もかなり不自然。これが30年前の映画だったら素直に受け入れられたけど。
- ストーリーが複雑になっていたからかアクション要素が心なしか少なく感じられた。ただひとつひとつのアクションはやはり面白い。
- 複葉機にしがみつくアクションはトム・クルーズが実際にやっているらしいけど、個人的に俳優が体を張ってアクションをすることにあまり価値を感じられないので加点にならない。ただ、それはそれとして複葉機のアクションは面白かったけど。ボスキャラ枠のガブリエルの間抜けな死に方も面白かったし。
- 極寒の潜水艦に潜入するシーンが特に面白かった。
- 1作目でアラスカ送りになったエージェントの再登場が熱い。結果的に素敵な妻を見つけられてよかったみたいな感じになっていて。運悪く僻地送りになっただけで決して無能ではないことが本作でアピールされていてよかったな。
- 本作でミッション・インポッシブルは終わりみたいな雰囲気が出ている。ルーサーも死んでしまった。イーサンの過去を描くエピソードはやるかもしれないけど、それはトム・クルーズじゃなさそうだしな。
- 元軍警察の主人公ジャック・リーチャーが無差別殺人を犯したスナイパーの弁護に強力するという導入のスリラー映画。
- 終盤の採石場の銃撃戦で唐突に協力してくれる射撃場のおっさんがすべてを持って行ってしまった映画だった。想定外の協力者の存在に混乱する敵サイドの描写が面白かった。リーチャーはバーのことを人を殺したいだけの男と批判していたけど、このおっさんこそ人を殺したいだけの男じゃないのか。かっこよかったけども。
- リーチャーにナイフしか持たせなかったり、ボス格の敵といきなり格闘戦をはじめたり、人質を取っているはずのエマーソンを何のドラマもなく正確に打ち抜いたり、真相が結局わからないまま皆殺しにしてしまったりと、終盤のストーリーはいきなり不自然かつ雑になるんだけど、それでもこのシーンが一番おもしろかった。
- トム・クルーズが演じるリーチャーがかっこよくて、序盤から中盤にかけても楽しく見れた。ジャック・リーチャーシリーズはもう一本映画になっているらしいのでいつか見たい。
- 殺し屋を引退したフィンバーが少女を助けるためにIRAのテロリストと戦うことになるというリーアム・ニーソン主演の映画。
- アクション映画だと思ったけどアクション要素は抑えめで割と淡々としている。
- ひょうひょうとした態度の若い殺し屋が特に印象に残った。最初敵キャラなのかなって思ったけど最後まで頼りになるいいやつだった。
- 悪役のデランは冒頭で子供を助けようとしたりしていて根っからの悪人でないことは描写されるけど、それ以降憎たらしい描写が多くて終盤には悪役として見ていたので、最後に救いがあるような描写があったのにちょっと違和感を覚えてしまった。
- 原題は「In the Land of Saints and Sinners」。「プロフェッショナル」という邦題は批判されている。確かに、この映画は主人公のフィンバーは引退しているし敵はテロリストで、プロがあまり出てこないのにこのタイトルなのは違和感がある。

