ザ・ローリング・ストーンズ展 | それでも てくてく歩くのさ

それでも てくてく歩くのさ

パワーの源はエレファントカシマシ。

6月1日。
ようやく来られた「ザ・ローリング・ストーンズ展」
会場のTOC五反田メッセへ。





入口だけで既に圧倒される爆笑

当日券で大丈夫かしらん?
と懸念していたけれど、落ち着いてゆっくり見られました。

久し振りに街で偶然出逢ったミックとキース。
お互いに「自分しか聴いていないだろう」と思っていたブルースのレコードを持ち歩いていたことが、ストーンズの運命をつくるのだから、本当に偶然というか必然というかびっくり
神さまに感謝!爆笑


出会った頃の写真。みんな若い!!
ここから現在まで歴史が繋がっているんだなぁ。

当時、みんながシェアしていた散らかり放題の部屋が再現されていて面白かった。

キースが初めて1963年に購入したハーモニー製のギターやら、

当時のリバプールでのライヴ告知のポスターやら。

そうそうたる出演者だなぁ。

キースの豆本級の日記も。


ライヴやリハの様子を記録してるっぽい。
いやはや、キースは豪快にみえてとても繊細なんだろうなぁ照れ

レコーディングスタジオの再現。

当時のプロデューサーが、ミックの声が自分を通り越していってしまうほどパワフルだ、というような事を言っていた。
(ちょっと宮本さんを思い出す照れ

自分でミキシングを体験できるコーナー。

何曲か選べたけれど、大好きな『ANGIE』をチョイス。
(まったく関係ないけれど『ANGIE』が好きで「アンジー」という名前のナマズを飼ってるニヤリ
そんな細かい操作はできないけれど、いろんなパーツの音のバランスを変えたり、キースのギターの音を確認したり、なかなか面白かった!

ギターもたくさん展示されていた。

このキースのギターは、面白いエピソード付き。

あの『GIMME SHLTER』を録音して、最後終わらせようとしていた時に、突然ぐにゃっとゴムみたいな感触がしてネックが取れてしまったのだとか。
ちょうどそのままフェイドアウトして、このギターは殉職したんだ、
というようなコメントが添えてあった
そんな事ってあるんだニヤリ


ジャケットやポスターなどの美術系はミックとチャーリーの担当というのもうなづける。

1990年の「Steel Wheels」のジャパンツアーのポスター、カッコよかったなぁ(デザイナー不明)

衣装もたくさん!

でも初期の衣装はなんだかなー

だって「粘着テープの付いたビニールパンツ」なんて、ミックでも着こなせたのだろうか。。。

ミックと言えば、やっぱりこれでしょう照れ

3Dグラスで観るライヴ映像もあって、
なかなか充実した企画展でした。大満足。

ミックも復活したみたいだし、
是非ジャパンツアーも・・・キラキラ
なーんてねてへぺろ