久し振りに、THE GROOVERSのライヴへ。
藤井一彦さんのライヴは、ここ数年何回か観る機会があったけれど、
THE GROOVERSとしては、このブログに記録がないってことは、10年以上振り?
最後に観たのは、渋谷屋根裏だったような気がする。
今回は、吉祥寺ROCK JOINT GB。
スタンディングでキャパ300らしいけれど、そんなに入るかな?と感じる小さ目のハコ。
新曲も含めて、知らない曲もいくつか。
「その曲はいつ頃出されます?」
という観客の直接的な問いかけに
「今年中には作り始めたいなぁ」と。
「レコードを出してくれ、と言う人もいなければ、締切を設定する人もいないし。」
それだけ自分の思うペースでアルバムを作れるのは、ある意味素敵な事かもしれない。
「でも、早くみんなに聴いて欲しいなぁ」
ファンとの距離感がとても近く感じられるひと時でした。
アンコールにジミ・ヘンドリックス の『Hey Joe』、
藤井さんのギター、炸裂してたなぁ。
勿論テクニックも超絶なのだけど、それがどうのこうのを超越して、本当にジミヘンが大好きなんだなぁ、と実感させられる演奏。
突然場内に『Happy Birthday〜♪』が流れ、
サプライズでうつみようこ姐さんがケーキを持って登場![]()
ベースの高橋BOBさんの誕生日が近かったらしい。
独特の口調で会場を盛り立てて、そのまま『Honky Tonk Women』で圧巻のボーカルとコーラスを披露。
歌詞が、在りし日にBOBさんにデートに誘われて断ったという実話に変わってましたが![]()
さらにアンコールで『現在地』が聴けて嬉しかった。
メンバー紹介での「25年のダチ!」っていう短い言葉の中に
ステージ上の雰囲気が集約されていたなぁ。
なんだかTHE GROOVERSに、改めて深くはまりそうな気がする![]()

