少し前の話ですが、
キース・リチャーズの『CROSSEYED HEART』を購入。
23年振りのアルバム、どうなんだろう?
と気になっていましたが、数々の評判どおり凄い作品。
最近ずっとどっぷりはまってる・・・
ストーンズのライヴの中でも、
キースが歌う曲は、また違った魅力がある。
その世界が1枚のアルバムの中で、どうゆう風に展開されるんだろう・・・?
緊張しながら、初めて1曲目を聴いた瞬間から
深くてあったかくて、何とも表現し難い音の世界が広がってきた。
んん、、、キースならではの貫禄。
シンプルなようで深い。
絶妙なる、あたたかさと鋭さ。
キースのギターや声は勿論、ピアノも素敵
いろんなタイプの魅力が詰まったアルバムだけど、
特に『ROBBED BLIND』と『BLUES IN THE MORNING』が大好き
このアルバム、ひとつだけ残念なことは、
歌詞の日本語訳がいけてなーい。残念!
歌詞がシンプルだから、それを直訳して凄いコトになるのかな?
ネイティヴの人に訊いてみたい~
何はともあれ、この↓カッコよさは何なんだ?
昔のアルバムを聴きたくなり、
持ってたはず、とCDを探すも、無い。
もしや、と山ほどあるカセットテープを探ったら、1988年の『TALK IS CHEAP』を発見。
家には再生ツールがないんだよなー
どうせなら、昔の音源のまま聴きたい・・・
どこかから調達しよう!
話変わって。
昨日、テレビで生田斗真クンが自宅映像を流していて、
数あるバンドTシャツの中から、
『今宵の月のように』のBGMとともにエレカシTがクローズアップされていました
凄い迫力っ


