10/19 エレファントカシマシ@日比谷野外大音楽堂 | それでも てくてく歩くのさ

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パワーの源はエレファントカシマシ。

☆ポチリポチリと追記ぽっ♪

まさに"日比谷野音のライヴ"・・・
その一言に尽きます。

途中のMCでも話していたけれど、
聴いてほしいたくさんの曲の中から選りすぐられた33曲。
熱いエネルギーが終始張り詰めていた3時間。

「余興」のような要素はほとんどなかったなー。
もっともっともっと伝えたい!!
そのパワーが半端なかった。

Cブロックほぼ中央。
幸運にも視界を遮られずステージ全体を見られるぽっ♪

とても文字で書き記せるようなライヴではなかったけれど、
少しだけ自分の記憶を手繰れるようなキーワードを添えて。

開演少し前、「一人一枚」の制限のためか
一人一人がライヴに向けて静かに時を待つような、不思議な緊張感が漂う。
なんだろう?この雰囲気・・・
ん~、なんとなく試験会場みたいむふっ。

17時半、ほぼ定刻どおり開演。

1曲目の『おはよう こんにちは』
自分が想像していたはじまりとは違ったけれど
後でセトリを見直してみれば納得の1曲目。

野音の空に突き抜ける『悲しみの果て』は、
ほんとうに美しいと感じる。

何か高い声で短く叫んだ後、まさかの『浮世の姿』
野音がはじまる直前、友だちとレアな曲の話題としてあげたばかりだったので
すっごーーーい驚いた!!!

「もう少し古い曲を」と『ひまつぶし人生』
シンプルなギターに宮本さんの声がもの凄く引き立つ。

ギターの「ブォ~~ン」の一音でココロときめいた『お前の夢を見た(ふられた男)』

また聴けて嬉しい『化ケモノ青年』
確か途中で「2番!」と言ってたようなむふっ。
この曲、リハでも凄い盛り上がって、もう止まらない!!っという感じだったむふっ。
本番では「オ~オ~オ~オ~」を石くん、せいちゃんにも歌わせ、
エンディングはザクッと。

やっぱり自分の原点は野音の『星の砂』だなー、と実感。

最高にカッコよかった『太陽ギラギラ』
変則5拍子にスキャット、口笛、身振り手振り、、、
圧巻の表現力!!

プロモーションビデオを根津神社で撮った、と『見果てぬ夢』
凄っい声量!!

自己紹介です、と『珍奇男』
左半分赤、右半分青の照明が怪しい。
バンド全体の演奏が凄くタイトでカッコイイ!!
エンディングでパタッと音が止まり、宮本さんのギターで復活、
という流れにハッとしたけれど、
友だちによれば、リハの段階からそのように入念な練習をしていたとのこと。

佐久間さんとの思い出がある『きみの面影だけ』
歌詞が切なすぎて、いろいろな想いが頭の中を過る。。。

口笛で始まる曲で、と『真夏の星空は少しブルー』
リハは演奏だけだったので、歌が聴けて嬉しい。

『生活』をつくるとき、山中湖に合宿に行って、
周りのみんなが寝静まった深夜、月が綺麗でつくった曲、と『月の夜』
もう、、、日比谷の夜の空気を震撼させた声でした・・・

独特なギターのリフに高まる緊張感、『東京の空』だ!
個人的には、2011年オリンパスホール八王子の演奏が忘れられない曲。
トランペットの入った華やかな演奏も素敵だけれど、
シンプルな構成も好き。
途中、トミとせいちゃん、宮本さんの3人だけの音の世界も素敵だった。

意外な流れのような『It's my life』
でも、山中湖の月~東京の空~首都高ドライブって、
なんかひとつの流れがあるような気がする、なーんて思いながら、
そして、深夜の首都高ドライブの風景を思い出しながら、
宮本さんの自由奔放な歌を満喫ぽっ♪

と、ここで時間切れ。
続きは、またいつか。

01 おはよう こんにちは
02 悲しみの果て
03 浮世の姿
04 ひまつぶし人生
05 お前の夢を見た(ふられた男)
06 化ケモノ青年
07 星の砂
08 太陽ギラギラ
09 見果てぬ夢
10 珍奇男
11 きみの面影だけ
12 真夏の星空は少しブルー
13 月の夜
14 東京の空
15 It's my life
16 Tonight
17 starting over
18 笑顔の未来へ
19 俺たちの明日
20 ズレてる方がいい
21 明日を行け
22 destiny

<en.1>
23 友達がいるのさ
24 I am happy
25 ガストロンジャー
26 世界伝統のマスター馬鹿
27 ハナウタ
28 今宵の月のように
29 月夜の散歩
30 朝
31 悪魔メフィスト
32 ファイティングマン

<en.2>
33 男は行く

最後の方で、宮本さんに
「素敵な時間をありがとう!!」と言ってもらえたのが凄っく嬉しかったなぽっ♪

誤解を恐れず書くなら、
2日目は要らない。
いや、本当は365日毎日ライヴを観ていたいんだけれども
そう感じさせるほど、充実感・満足感に溢れた素敵なライヴでした。