7/21 CHABO BAND@下北沢GARDEN | それでも てくてく歩くのさ

それでも てくてく歩くのさ

パワーの源はエレファントカシマシ。

待ちに待ったCHABO BAND!!!
大阪、名古屋、東京と続く3日連続の最終日。



ソロのチャボさんも
麗蘭のチャボさんも
当然たまらなく好きだけれど
強靭なターボを搭載したCHABO BANDの魅力は、これまた格別っらぶらぶ♪

しかも、下北沢ガーデンという小さい会場で
前方椅子席からじっくり堪能できるという幸運に感謝sao☆

オープニング、kyOnさんのハモンド調のキーボードを皮きりに
CHABO BANDの音が重なってゆくインスト。
のっけからたまりませんっ

掻き乱される転調が斬新だった『平和BLUES』
エンディングで弾きまくるテレキャス、超カッコイイッ!!

「みんなは明日から仕事でしょ?ひっひっひ~、ざまーみろ」
と浴びせられた後に『oh-Road(Work-Song)』
強烈なリフをバックに響き渡る
太いスライドギターの音が最高ぽっ♪

「初期のキンクスはFとGとBフラがあればできる」
みたいなMCが妙に印象的だった(笑)『陽気にやろうぜ』
CHABO BANDの魅力満載の曲。
この曲のギターソロは、本当に圧巻だった!!!
今日のライヴで一番心を奪われたかもしれない。
チャボさんのテレキャスって、改めて凄いな、、、と。

バンドのアレンジが艶っぽかった『つぶやき』

kyOnさん、カースケさんがギターに持ち替えて『インターミッション』
本当に多才な方たちだ。

聴いているだけでもせわしない『働き蜂』
「明日から、働いて辛いことがあったらこの曲を思い出してくれ」みたいなMCむふっ。

ソロだと非常に自分の緊張度が高い『BLUE MOON』
少しアップテンポでジャズ風なアレンジも素敵でした。
成り行きで唄声喫茶みたいな展開に・・・

なんと新曲!『(仮)まぁいずれにせよ』
ひゃあああ、なんて斬新な曲なんだ!
ジャズを基調に強烈なリフと歌詞。
カッコイイ!!

ここからさらにヒートアップの『SOUL TO SOUL』
ああ~CHABO BAND最高だなぁと浸るひとときぽっ♪

間髪入れず『Free Time』へ。
観客も立ちあがって踊る人など、凄いヒートアップ!熱いっ!!

「もっとぶっ飛ばせ!」と『やせっぽっちのブルース』
怪しげなロカビリー調なアレンジが凄くカッコイイ。

「キヨシローとの最後の共作」といつも丁寧に説明する『毎日がブランニューディ』
チャボさんがこの曲を大切にしている気持ちが伝わってくる。
終わって、空に向かって、ではなく
すぐそばにいるかのように「キヨシロー」と言ったのが印象的でした。

本編ラスト、
「27歳の時につくった曲」と『いつか笑える日』
無条件に心が柔らかくなる。
ふと、エレファントカシマシの『涙』を思い出す曲。
曲調が似ているとかではなく、
空気感みたいなものなのかな・・・

一度ステージを去って、
ほどなくアンコールで登場。

初めて聴いた瞬間から大好きなインスト『Fox-trot』
「今日も元気でゴハンがうまいっ!」

ふふっ。
今日も聴けたカースケさんボーカルでアニマルズの『悲しき願い』
一度聴くと暫く脳内を廻る影響力がありますむふっ。

今年還暦を迎える早川さんに捧げて『オーイッ!』
チャボさんのテレキャスが楽しみな曲。
(3Gの方がギター度が高いかも?)

先日のソロに引き続き
CHABO BANDでも聴けて嬉しい『クエスチョン』

『ガルシアの風』はkyOnさんのアコーディオンとの絡みが絶妙だったなぁ。。。
とてもやさしい風が吹いていました。

一人ひとりがボーカルをとった『雨あがりの夜空に』
観客総立ち!!

最後は『灰とダイヤモンド』
「俺の心の中に光り輝くダイヤモンド」
「俺が死んで焼かれたら、そこに残るだろう 灰とダイヤモンド」
この曲でチャボさんが伝えたい気持ち、
ロックンロールに乗ってしっかりと伝わってきました。

はぁーーーーーーっ。
やっぱりCHABO BAND、最高だなっぽっ♪

会える機会もそれほど多くないであろうに
アレンジもあれこれ凝っていて凄い。

バンドの独特な空気感の中で
チャボさんも凄く活き活きしているし
いつもにも増して饒舌(毒舌)だし。
何と言っても、メンバーがみんなとても楽しそう!

そんな演奏を観られて、とても幸せな夜でしたぽっ♪


本日は、3ガチャなり。



「八味」×2
「フーセンガム+缶バッジセット」×1

「八味」は、
「唐辛子、みかんの皮、いなきび、青唐辛子、
山わさび、青じそ、昆布、ふのり」の8種。
札幌で買いそびれてしまったので嬉しいぽっ♪

そして、家の中にフーセンガムと缶バッジが増えてゆく~

さ。
明日から働こう。
脳内に、チャボさんの「ひっひっひ~」が離れませんが。