8/20 CHABO×石橋凌@南青山MANDALA_2 | それでも てくてく歩くのさ

それでも てくてく歩くのさ

パワーの源はエレファントカシマシ。

第2部は、チャボさんのソロぽっ♪

アコギを手にしたチャボさん。
コードをあれこれ変えながら、自由気ままにギターを弾きまくる。
くぅーーー。のっけからたまらんっらぶらぶ♪

そのままの流れで『BLUES 2011』へ。
「しっどろもっどろへらずぐち~♪」
ヘンテコで楽しい歌詞と目まぐるしく展開するギターが
交互にたまらないツボを刺激するむふっ。

一転、
ジェームス・ディーン、ウィルソン・ピケット、ロバート・ジョンソン・・・
どこに消えたんだ?とマイナーな曲調の『つぶやき』
子どもの頃のおぼろげな記憶で
この曲の雰囲気によく似たウィスキーのCMがあったなぁ。。。

「東京でも大きい月が見えることがある」と。
「月がとっても青いから、遠回りしてかーえろう」
好きだという詩を呟いて始めた『BLUE MOON』
ああ。絶妙にセンチメンタルで大好きな曲だーぽっ♪
今年の夏は、まぁるく白く輝く月が一段と綺麗に感じたなぁ。

先日のフジ・ロック・フェスで披露したという『ルイジアナ・ママ』
チャボさんが言っていたとおり、訳詞が面白い。

この間のライジング・サンのthe dayで演奏したという
ジミー・クリフの『The Harder They Come』
the dayって、どんな音楽やるんだろう?って思っていたけれど、ちょっと意外!
ますます観てみたい!

ゲストに敬意を表するコーナー。
初期のARBのカヴァーで『ウィスキー&ウォッカ』
アメリカとロシアのドンパチの歌、らしい。
まくし立てるような歌と激しいアコギ、もの凄ーくカッコよかったぽっ♪

「キヨシローくんの夏の歌を」と。
最近、聴いたばかりだった『忙しすぎたから』
夏のこの時期にまさにぴったりな曲。
いろんなコトを考えながらじっくりと聴き入る。。。

フェイザーを効かせた『エデンの東』
チャボさんの世界にゆっくりと惹き込まれてゆく。

街の喧騒をBGMに『My Home Townの夜』
変わりゆく街、あの頃の思い出、止まらない時間・・・
いろんな想いが込められたチャボさんの歌。。。

ラストは『R&R Tonight』
「今夜ちょっといい気分さ
 だってR&Rがこんなに溢れている」

もうこの出だしだけでたまらないえーん。
「僕らはどれだけの夏を迎えられるだろう
 どれだけの夏を見送れるだろう」

チャボさんの全詩集で3ページにも渡る熱い歌詞。素敵だった。。。

一度、ステージを去った後、
暫くして「じゃ、残業しまーす!」と登場むふっ。

第3部は、チャボさん、凌さん、ミキオさん。
そして、サポートギターになんと大好きなthe Grooversの藤井一彦さん(フジイケンジさんのお兄さん)!!!
3日間のライヴのうち、行けない1日目と3日目のサポートだったので
超嬉しいサプライズらぶらぶ♪(←少し期待していたけど)

チャボさんと凌さん。
RCとARBの時代から、フェスとかでの接点はあったそうだけど
親密な交流は昨年のイベント以降だとか。
見ているだけでほんわかしてしまう素敵なお二人でしたぽっ♪

1曲目はMuddy Watersの『Got My Mojo Workin'』
吉祥寺でも聴いたなぁ。
凌さんのソウルフルな歌声、カッコイイ!
藤井さんのソロで「ガシッ!」とハートを掴まれて
チャボさんのソロで内側から激しく揺さぶられるらぶらぶ♪
ミキオさんの華を添える生ピアノも素敵!
こんなに小さい会場で観られて本当に幸せ。。。

凌さんの最新ソロアルバムから『Dear my soulmate』
明るいロックンロールナンバー!

思いっきりブルージーに酔いしれた『横浜HONKY TONK BLUES』
この曲は、やはり岩田浩史さんのライヴを思い出してしまう。。。

「吉祥寺で凌ちゃんが演奏してくれたということで」『いいことばかりはありゃしない』
これは、、、チャボさんの声が、もう、、、えーん。

「みんなが知っている曲」と『Stand By Me』
凌さんの日本語の歌詞も素敵だった。

このイベントのタイトル "SOUL TO SOUL" は
偶然にも凌さんの歌のタイトルでもあったということで
ラストは 『SOUL TO SOUL』
ライヴの途中で何度も"ココ"と胸に手を当てた凌さん。
ラストにぐぐっと深く沁み入りました。

自分の好きなミュージシャンが
「SOUL TO SOUL」で繋がっていく事って本当に素敵だなぁ。。。

こんな素敵なライヴをつくっていただいた
いろいろな方々に心から感謝ですぽっ♪