5日間にわたって開催された「ONE NIGHT BLUES 61」

10/6 泉谷しげるBAND VS 仲井戸麗市BAND
10/7 GOING UNDER GROUND VS 仲井戸麗市BAND
10/8 仲井戸麗市BAND
10/9 仲井戸"CHABO"麗市(61st Birthday SOLO)
10/10 3G(吉田建、仲井戸麗市、村上秀一)
今日は最終日の3G。
毎日違うスタイルのライヴ、
しかも5日間、同じ曲をほぼ演奏しない、という情報を耳にしていたので
チャボ大丈夫かなぁ、、、と期待半分心配半分。
3Gを観るのは、8月の東京Billboard、アラバキに続いて3回目。
3Gの魅力は、なんと言ってもほぼ同い年(60~61歳)の3人が
本当に楽しそうに演奏する姿!!
しかも3人とも凄腕のミュージシャンなのだから、なんとも贅沢・・・

ポンタさんの少年のような笑顔を見れるのは、3Gならではかも。。。
「今日で5日目、俺はくたびれている」
「でも、昨日手を抜いておいたから大丈夫だ!」
最初から会場をほっこりさせて始まったライヴ

終始、気張った雰囲気がなく、アットホームな心地よさに包まれて。。。
でも随所に感じられる切れっきれのギター、感情を自在に操るドラム、
ちょっとしたベースラインにゾクゾクッとさせられることも多く。
やっぱ凄いなー。。。と釘付け状態でした。
チャボの曲やカバー、3Gオリジナルかな?
約2時間の素敵な時間

そう言えば、ライヴが始まる直前、
3日目のライヴにも参加した相方が一言。
「この間のライヴで、スタッフを紹介するときに
『エレファントカシマシをやっている丹下さん!』
って言ってたぞ」←また聞きなので、正確な表現ではないかもしれないけど
ふふっさすが。あったかいなぁ

今日は残念ながら、丹下さんはいませんでしたけど。
このココロのほんわかを携えて
明日からまた頑張ろう
