野音という独特の雰囲気は
エレカシの曲に特別な風を運んでくる。
『土手』 を聴けば
遠いあの日の夕暮れの色、
上空をゆっくり飛んでゆくヘリコプター、
肌に感じた風の温かさまで、あざやかに蘇ってくる。
『星の砂』 『四月の風』 『赤い薔薇』 『武蔵野』 とかも同じ。。。
iPodで聴いていても
昔、野音で聴いた時の感覚がそのまま蘇ってくる。
最近で言えば
『石橋たたいて八十年』 『暮れゆく夕べの空』 『何も無き一夜』
『季節はずれの男』 『きみの面影だけ』 『やさしさ』 かなぁ。
一瞬にして2009年雨の野音にタイムスリップ

あー。あの日のDVD、
結局1回観て封印したまんまだ。。。
何度もライヴで観ているはずの 『OH YEAH!(ココロに花を)』 は
翌日の外聴きでの風景や心情が一気に蘇る。
これも素敵な思い出。。。
去年の野音では、
新たに 『道』 や 『人間って何だ』 が野音を感じる曲になったなぁ。
さてさて2011年日比谷野音。
どんな特別な曲が生まれることだろう。。。
ドックン・・・