なんとなく自分の中で、節分は本当の年明けの様な気になっている。
特別 何をする訳でもないが気持ち的に。
新しいお財布を。とか
恵方巻に。とか
その時のタイミングで気が向けば程度です。
幼なじみの彼女と何年かブランク開いたけど、彼を亡くし
ひょんな事から再会。
やっぱり居心地いい。そんな彼女が、だんだんと自分の周りが
必要な人、必要な出会いがあり
そうでなく、縁がなくなってく人もいる。みたいな話しをした。
私も何年かぶりの再会で彼女とは何かしら縁を感じてる。
私が落ち着いてきた年明けから、互いの話しをし食事する時間も作るようになった。
ほら、昔とは立場も違うから頻繁には自由になれないが、先日も一緒に食事した。
何げない互いの近況なんか話し、帰り際に彼女がお祓いの話しをした。
前にも言ってた。が、私は見えたり感じたりするタイプじゃないしその時はふ~ん。って話しは興味がありつつも聞くだけで終わった。
その彼女が、またその話しをしてきた。
強要もなくサラッと。
前回と違うのは私。
聞いていて内容よりも、そういう事を2度も話してくれる事に何かあるんじゃないか。と思えた。
私に起きた事。
彼の突然死。

彼への感謝のつもりであれこれ
自分を奮い立てようやくお墓に納め、一区切りしたところ。
気持ちも行動も前向きになってきた。というより
これでよかったんだと自分に納得してきた。
が、
彼の気持ちを知れる。
一瞬、迷いがあったが
知りたいのもある。
それに突然死だった為に、ちゃんと成仏しているか知りたい気持ちになった。

こう思える様に話してくれた事に何かあるのかも。