突然の彼の死。
看病や覚悟のないまま、
平凡な日常を送っていた最中に
突然。
耳にはしてたけど、自分の身近に起きるなんて、ましてや
この先、入籍も考えてた相手が。
だけど、不思議と泣き崩れることはなかったし、すべて終わった今、淋しいな。とは思うけど
彼の居ない生活に慣れてきている。
生活が、ガラッと変わったけど
淋しが、泣く事はない。
あ~だったな、こ~だったな。と思い出す事や、自分の中で彼に話しかけたりする事はあっても、彼の死を受け入れている。
自分でもあまりの冷静さに驚きもあり、冷たい人間かとも思ったが、メソメソ泣いて下向いてても 彼は戻らない。
棺に入り、最後の別れの時に
最初で最後の彼へのラブレターを書いた。
この、あえて昔くさい手書きの手紙がよかったのか。
私の素直な気持ちですらすら書いた。
普段はなかなか口にしなかった言葉。
手紙を彼に渡し、私はそのすべてを受け入れる覚悟と、納得ができたのかもしれない。

今があるのも彼のおかげ。
彼の死で学んだ事もたくさんある。
こうしてブログに書いてる時は
彼への思いや感謝しかない。