どうしても仕事が一緒の彼とは
必然的に共通の話題があり、
また知らない事ばかりだったら
話しは尽きない程あった。
それに仕事上、いろんな事を丁寧に教えてくれ、凄く興味もわいてきた。

だんだんと今の彼との時間が楽しくなり、もう1人の彼との付き合い方に嫌気がさしてきた。

好きでいよう。好きになる努力もしてたくせに、
新しく出会った彼とは、
自分の事を好きになってくれて
真逆の心境をまじまじと味合わせてくれて、素直になってる自分がいた。

心の底から、こんな楽な恋愛もあるんだ。と教えてくれた。

自然に引き合うようになり、
自分がいかに辛い恋愛を選んでいたかよくわかった。

本心から好きではなかったんだ。

歳は離れてたけど、

見てくれよか、
環境よか、
収入よか、

何より 素直な人。

ある意味正直な人。


ただそれだけ。



毎日の仕事も楽しくなり、何より

出勤が苦にならなかった。


たまに早起きして、出勤前に

モーニング。


些細な事でも、社内では秘密にして楽しんでいた。