4歳は赤ちゃんがぬけているところとまだまだ幼いところの、2面性がはっきり現れる時期だなと思う事があります。

いつもの夕方です。世間の悪意にもまれてクタクタです。

世のお父さんはお分かりになると思うのですが、1日の途中から参加する、お風呂、歯磨き、寝かしつけは難易度が高く、かなりのものであると思うのです。

風呂上がりのお着替えは、キック、パンチを浴びせられる、着たと思ったら脱ぎ出す、歯磨きは口を開けない、寝かしつけは布団に行くがのどが乾いたと、また台所へ戻るのは既にルーティン化している事です。

明らかに無視をされたりすると、こんなにやってあげているのにと苛立ちに変わることもしばしばあります。

ついに、疲れと、イライラでキィーとなる事があって、相当思考が停止していたのか、

何故か、勢い良く、我が子のホッペを指先で軽くつまんで、口に持って行く仕草をしてパクっと食べるまねをしていたんです。

ホッペ食べたからね、もう付いてないから鏡で見てみたら?と我が子に言うと、

馬鹿じゃないの?くらいあるのかと思っていたのだが、意外と素直に鏡に行ってホッペをチェックするのです。

そしたら、パパっ!ホッペ返してとわたしのホッペをつまんで、自分のホッペにつけ直すふりをするのです。

4歳のツンデレっ!ブラボー!と私はココロのなかでスタンディングオベーションしましたよ。

あ〜かわいいと思いました。