少し遅いが
家族で初詣にいく。

我が子が
音を鳴らし

もう少し
静かに鳴らして
ください。

そして
小さな声で
お願いをする
我が子

「じいじの病気が
良くなります
ように」

なんて優しい
子なのだろう
親ながら
感動させられてしまう。

いい子に
育ててくれている
ママに(ライバル)
感謝してしまう。

嬉しい事も
あるものだ

ただ
そんな、優しい
我が子さん

走り寄ってくるとき、
両手を広げているパパを
メッシ級の
ステップでかわして
ママに抱きつくのも

その優しさで
何とかならない
ものですかね。