昔・・・自分がまだ幼い子供の頃、童話やおとぎ話、周囲の大人達がよくこの二つの言葉を引用し、戒めていたような記憶がある。
「そんなことをすると地獄に落ちるよ」
とか「~ちゃんはいい子にしてると天国に行けるよ」
など自分の行動とセットになって物事を判断していたと思う。
近年は通り魔などの刹那的、咄嗟的な事件が増えている。
驚くのは死刑になりたくて人を殺した(自分で死ぬ勇気が無い)など、かえって死刑制度を利用した犯罪者が増加している事である。
死ねば自分が楽になれる・・・でも自分で出来ない。だから罪を犯そう。
それって「死んだら全て終わり。あなたも私もリセットだよね」という思想から始まっているような気がします。
なんでも~しすぎは良くないと思うのですが、今の時代もっと世の中を良くするために「天国と地獄」の必要さを感じるサモハンであった。

「そんなことをすると地獄に落ちるよ」
とか「~ちゃんはいい子にしてると天国に行けるよ」
など自分の行動とセットになって物事を判断していたと思う。近年は通り魔などの刹那的、咄嗟的な事件が増えている。

驚くのは死刑になりたくて人を殺した(自分で死ぬ勇気が無い)など、かえって死刑制度を利用した犯罪者が増加している事である。
死ねば自分が楽になれる・・・でも自分で出来ない。だから罪を犯そう。
それって「死んだら全て終わり。あなたも私もリセットだよね」という思想から始まっているような気がします。
なんでも~しすぎは良くないと思うのですが、今の時代もっと世の中を良くするために「天国と地獄」の必要さを感じるサモハンであった。
