昨日は、気功アロマワークショップ。
今日は、気功アロマ講座上級クラス。
ちなみに明後日は気功アロマ講座novice(初級)クラス^^
毎日のように気功アロマを教えています。
私の気が一番整っています!
さて、昨日の結果が良かったので
本日も 「気功アロマハンドトリートメント」実践。
気功アロマハンドトリートメントって?
上級クラスでは、自分で精油を選ぶのではなくて
相手の気を感じて必要な精油をチョイスする。
と言うことから始めます。
そこで選ばれた精油をブレンドして
ハンドトリートメント。
手技はありません。
ただひたすら「相手の気を感じる」と言うこと。
気が暖かいとか、冷たいとか
気が出てるとか、出てないとか
気が足りないとか、過剰とか
だからといって何かするわけではなく、
ただ気を感じる。
気の流れに合わせて、撫でるだけでOK。
そこで上級クラスでは面白いことをしました。
1)気を感じながら施術をする
2)気を抜いて(他のことを考えながら)施術をする
この違いを感じてみます。
受け手は、その瞬間にわかるようです。
1)から2)になると
「あ、私に関心が無くなった!!」
「ただ手が動いてるだけって感じ!!」
と言ってました。
そして逆に
2)から1)になると
「戻ってきた〜〜^^」と喜んでました。
施術者の「気」だけなのに面白いです。
さらに面白いことをしました。
3)相手を「思い」ながら施術をする
気が整うように〜。とか
愛してる〜。とか
元気になって〜。とか思いを込めて施術をすると
「重〜〜い!!」「ちょっと嫌かも・・・」
と、あまり嬉しくないようでした。
次は
4)自分の「気」を手のひらの労宮と言うツボから出すイメージで
施術をしました。
すると、「重い!」と皆さんおっしゃいましたが
その重さは3)の重さとは違って、どっしりと安定感が増す。と言うことだそうです。
心地よい重さです。
これは、上級クラスにしかできないと思いますが・・
5)自分の「気」と相手の「気」を一体化させて交流させる
これが気功なんですけど、
ハンドトリートメントを通じて、相手と気を交流させる。
気が流れることがお互いに良くわかります。
全身が温かくなったり、落ち着いてきたり、気が安定します。
6)最後に手を離す時「気」を残す、「気」を残さない
を意識的に使い分けてみたら、
「気」を残さない方法だと、皆さん「寒い!!」とおっしゃってました。
ハンドトリートメントを受けた後なのに「寒い」と言う感覚。
面白いですね〜。
でも「気」を残すと、温かくて指先に温度が残る感じがするそうです。
「気」と言う見えないエネルギーが
私たちの感情にここまで影響することがわかりました。
それは自分が意図するしないにかかわらず、影響します。
だからこそ、知っておくと良いと思います。
昨日の気功アロマワークショップの受講者さんが
「これって”所作”にも言えますよね。
気を残しながら動作すると、丁寧に見えますよね!」って。
「気」って文字通り
「気遣い」なんですよね。
ハンドトリートメントに限らず
何かをする時には、この「気」が使えると
丁寧にいろいろなことができるようになるはずです。
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