明日、2012/2/12(日)は、
高尾の日影沢キャンプ場で開催される防災セミナー
「命を守る為に知っておくべき事」
WILD AND NATIVE主催
に参加です^^
以下、
つきのわぐまHP
より
「 緊急告知です! 私たち「つきのわぐま」がいつもお世話になっているネイチャースクールWILD AND NATIVEの川口拓氏が、お馴染みの日影沢キャンプ場「森の図書館」(別名、愛林館)にて、防災セミナーを開催することになりました!
2011年3月11日に起こった東北関東大震災。100人いれば100人なりのストーリーがあります。その只中、そしてライフラインが復旧しても尚、私たちに共通していた事と言えば、「何をどうしたら良いか」という漠然とした不安感だったのではないでしょうか。
そんな時、命を守るためには、まず何を確保し、何を優先すべきなのか、という知識が生存を左右することもあるでしょう。そしてもちろん、『本当に使える』防災道具というものを、普段から備えてあるかどうかが、いざとなった時の心の支えとなることはいうまでもありません。
WILD AND NATIVEでは、ネイティヴアメリカンの教えに基づく自然の中でのサバイバル(自然と共に生きるための術)をTracker
Schoolなどで学んだ川口拓氏が共有されています。私たちも、火熾しを初め、シェルター作りや水の濾過方法などを、WANにて学びました。
「命を守る」ためには、知っておくべき『法則』があり、守るべき『要点』があるそうです。それは、自然の中でも、街におけるサバイバルでも共通していま
す。このセミナーでは、それらを共有するだけでなく、「今」私たちに出来ることとして、原始的火熾しやシェルター作りが出来ない状況下、またはその技術が
なくとも、それに変わるものとして何が備えられるかをシェアし、「緊急持ち出し袋」の目から鱗の中身をご紹介頂けます。
その内容と利用法を知っているだけでも、いざそれらを持ちだせなかったとしても、身の回りにあるものから何を集めたらよいのかの指標となり、応用することも可能となることでしょう。
今一度、あの震災の時の事を思い返してみてください。「命を守るために必要な事」を一緒に共有しませんか? そして、全ての方々、防災グッズをもう一度見直す必要性を今一度感じてください!」