約束の場所ー女子大生の恋愛イロイロ

気ままな大学生の過去、現在の恋愛事情をつらつらと。


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さて近況近況。


新しく好きな人が出来ました。

友達の友達で面識はなかったんだけど電話とメールはかなりしてて、

彼の不安定さとそれに相反する強さに魅かれて。


ところが彼がある日突然彼女を作っちゃいます。

長いこと片思いをしていたそうな。

それはそれで祝福していました。


それから少しして、彼は彼女の重さに疲れたらしく

また私を構ってくれるようになりました。

控えめに見ても私に対する好意が感じられ始めたので

彼女がいることを知りつつ、彼の家に泊まることを決めました。


そして泊まりに行った日、「昨日彼女と別れた」と聞かされました。

でも。

会ってから何かしら彼の態度が変わりました。

メールの調子なんかは変わんないんだけど頻度と質が違う気がする…。

怖くて踏み込めません。


好きなのに近寄れない。

忘れていた片思いの苦しさを、久々に体験しています。

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3月


とうとう半年ぶりに元彼に会うことになった。


会ってまず思ったのが、


「生命力落ちたな…。」



彼はとても弱っていた。

弱っていた原因というのが、私たちが別れるきっかけとなった彼女だった。

彼が私を切ってまで選んだ彼女は、すさまじい人だった。

子供というよりはちょっと心の弱い人だった。

それにくわえてサークルでの人間関係にも亀裂が入り、心底参っていたらしい。


わざわざ会っているのに、なぜか彼の愚痴ばかり聞かされる私…。

まぁ私は意図的に自分のことはあまり話さなかった。

自分の中でまだ彼の存在が大きいなど、話してどうなるというのか。


彼は私を抱きたいと何度も言った。

もちろん私は拒み続けた。


「そんなことしてちゃ前向けないよ…」


本音としては


「何を今さら…

 彼女はどーした彼女は。

 馬鹿にすんなさわんな近寄るな」


ですが弱ってる彼にそんなこと言えるほど非情ではありませんでした。



会ってみて分かったこととしては


彼に対する恋愛感情がとうとう冷めてしまったということでした。

私を抱きしめようとする彼に対し、前のような気持ちの高ぶり、安心感は消えていたし

むしろ軽い嫌悪感を覚えてしまった。

われながら軽いショックを受けたくらい。


彼は会った後のメールで


「今日はありがとう。

 よりを戻せるのなら戻したいけど今はその気力も資格も俺にはない。 

 だけどいつかまた自分に自信がついたら会いにいきたい」


せめて彼女と別れてから言ってくださいよ。

別れられたからといってどうするわけでもないけれど。

彼には誠実さはないのだなと再び失望したのでした。


なんだかんだで連絡を取り続けてる私は

甘いというかなんというか。

責められればすいませんと答えるしか出来ない次第です…。

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1月


なんだかんだと元彼とは連絡を取り続ける日々。

2週間か3週間に1回程度、メールはやりとりしていた。

けれどそれがぴたりと止まるのが12月終わり。

(後から聞いた話ではその頃携帯を壊してキャリアごと換えたらしい)


何も知らない私は、誕生日に元彼からお祝いのメールが来るのではないかと

内心期待していたのだが何もなく。

「今度こそ終わりなのかな」と寂しく思っていた。


ところが誕生日の数日後、今では有名になった某SNSで元彼のあしあとを発見。

それがきっかけでまた連絡を取り始めるようになり

「いつか会おう」という話になった。


元彼には、8月に聞かされた彼女がやはりまだいたのだが。

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9月


大学がきっかけで知り合ったある人を好きになった私は


「しょうがなかったんだ」

「忘れよう」

元彼のことをやっとそう思えるようになり始める。


そのある人(=以下圭さん)には彼女がいたが、それほど気にしなかった。

私には思いを遂げようという気持ちはなかったし、

圭さんと話すこと自体が純粋に楽しかったからだった。

彼が構ってくれることが嬉しくて嬉しくて、憂鬱な気持ちはどこかへ消えていた。


そしてこの月の真ん中のことだった…。

元彼から、突然メールが入る。


「元気にしてる?」


自分から連絡を断とうと言っておいて身勝手な。

最後に会ったときのことを謝ろうとでもいうのか。

圭さんのおかげで少し心に余裕のあった私は、元彼と電話で話すことにした。


彼は


「まだ亜妃に気持ちが残っている」

「今カノとは喧嘩ばかりしている」

「大学を辞めて亜妃のところに戻りたい」


というようなことを話した。


何を今さら…と思う自分がいる反面

「情」とでも呼ぶべき複雑な気持ちになった自分にも気づいていた。


だが私が「好きな人ができた」と告げると彼の態度は変わった。


「もう連絡取らないね

亜妃が大事だから幸せを祈ってる。

今までありがとう。ごめんね」


とだけ言うと、電話を切られた。


言いようのない喪失感。

私はまだ、元彼のことを好きだったのだろう。

これだけのことをされてもそれでもなおあの人が好きだった。

狂おしいほどの思いだった。

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8月のある日、私達二人の地元で会うことに。


何もなかったかのように普通に接する彼。

ただ唯一の違いは手をつなごうとしないことくらい。

後は何から何までもとの恋人同士の一日を過ごした。


彼に新しい彼女が出来ていることになんて、まったく気づかずに。



それから数日、彼からまたもや突然の電話。



「もう別れたんだから、連絡を断とう」


困惑する私をよそに、彼は語りだした。


○新しい彼女が出来たこと

○その彼女は6月ごろからすでに事実上の「彼女」の位置にいたこと

○その彼女に悪いからこちらの関係を絶ちたいということ


馬鹿にしてるのか!!と悲しみより怒りで涙がこぼれた。

そして、彼とは自然と連絡を取らなくなっていった…。

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2005年8月。


彼女がいた彼を好きになり、

やっとの思いで彼の彼女になれ、耐えた遠距離の1年半。

そんな彼との関係が終わった。

長い間距離を置いていてメールもまばら、電話は皆無。


終わりを告げたのは突然の電話だった。



「もう疲れた」



一方的な別れの宣告。

目の前は真っ暗になった。



「電話じゃ納得いかない。会って話をしよう。」


かろうじて言えたその一言。

電話から2週間後、私たちは会うことになった。

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元彼とはどうなったのか、を簡単に。


どうなったのかと言われても

どうにもなってません(笑


元彼には今も別れるきっかけとなった彼女がいます。


まぁ「もうすぐ別れる」と言ってましたが

奴がそんな簡単に終わらせることなんか出来はしません。

まだ連絡を取ってることに関してはスルーで。おいおい語ります。



一方私は。


現在、恋人はいません。

プロフィールにも書いている通り、好きな人もいるのかいないのか微妙です。

もちろんこの半年間何もなかったわけではなく、様々な方との出会いと別れがありました。

別れと言っても付き合ったわけではないというのがミソなのですが…。


過去もぼちぼち語ります。


今日はこの辺で。

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ただいま。


以前「ニセモノになるな」というタイトルで日記を書かせていただいていたものです。

こちらでは亜妃と名乗りましょう。


最後の日記を書いてから8ヶ月。

色々な、そう色々なことがありました。

これからもそんな日々が続いていくのでしょう。


リンクさせていただいた皆様、ただいま戻りました。

よろしくお願いします☆

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