この日は整形外科でした。
整形外科は相変わらず待ちますね。
この日は前回「予約時間より遅くきてもいいですよ」と、できれば遅くきてほしそうに言われたので、15時半ぎりぎりに行きました。
午前中ならともかくこの時間に予約が入ると遅くくると言ってもそんなにゆっくりもできないですよね 笑。

で、レントゲンを撮りに行ったら受付の人に
「受診票にはちゃんと印字されてるんですけど、先生が検査のオーダー入れ忘れてるので、申し訳ないんですけど外科の看護師に言って予約を入れてもらってきてもらっていいですか?」
ともう仕分けなさそうに言われてしまいました。
予約票にも今日の受付受診票にもしっかりレントゲン撮影って書いてあるのに検査オーダーが入ってないことにびっくりして受付の人に
「え?ここに書いてあっても入ってないってことがあるんですか?」
と思わず聞いてしまいました。
そして、整形の先生はほんとにこういう事務処理的なことが苦手な先生なのね、とむしろ笑ってしまいました。
何回目さ、と思って 笑。

整形外科の看護師さんに言うと、
「え1?すみません、先生に入れてもらってきますね!」
と、行ってきてくれました。
そんなわけでレントゲンを撮りに行ったんですが、この日は16時からリハビリの予約が入っていたので、看護師さんに「まだまだ呼ばれないと思うので行ってきていいですか?」と断りを入れようとしたら(そういう決まりだそうなので)、
「え?ほんと?」
と、順番待ちの表示モニターを一瞥して
「ほんとだ(苦笑)。でも、一応順番だけ確認させてくださいね。」
と調べに入りました。
結果はやっぱり
「ぜんぜん大丈夫そうだから行ってきちゃってください」
だそうです。


リハビリはと言うと、のばすのが結構痛くてのばす方のリハビリはあまり進んでいないので、担当の作業療法士さんに
「のばすとき痛くて伸びない!って先生にしっかり主張してきてくださいね」
と言われたのでした。
確かに言わないといけないな、と思いつつ、でもいったからってどうにもならないんだろうなあ、なんて思ったりもしたのでした。
中に入れたワイヤーなんかが当たって痛みが強いのかもしれない、と言うのが作業療法士さん的には怖い、と言うか心配ということみたい。
余談なんですが、私はリハビリの部屋にいる人たちはみんな理学療法士さんかと思いこんでいたんですが、私の担当の方は作業療法士さんだったことをわりと最近知ったのでした。
いやん、理学療法士さんだとばかり勝手に思いこんじゃっていたわ
ものすごくおおざっぱに分けると上半身が作業療法士さんで下半身が理学療法士さん、の担当、ということになるのかな?



リハビリが終わって戻ってもまだそんなに進んでませんでしたね。
結局呼ばれたのは17時10分前くらいだったのかな?
診察室に入ってすぐに
「どうですか?」
と聞かれたので、のばすときに痛みが強いことを言ってみました。
そうすると
「まあなるべく早く(固定しているワイヤー等を)抜こうと思ってるのでね」
と言われたので、
「あ、これって入っている金具が当たっていたいんですか?」
とびっくりして聞いちゃいました。
いえ、作業療法士さんに言われていたのもあってそれはある程度は予想していたんですが、話の流れ的にいきなりそこに行くとは思ってなかったので。
「ちょっと関係あるかもしれない。」
とレントゲン写真を呼び出して
「ここがちょっと飛び出ているのでのばしたときにこの辺が当たるはずだから」
と説明してくれました。
「でも骨は順調だから」
だそうです。
 
「今まだリハビリしてますよね。のばす方は痛みが出ない程度にやってもらってワイヤー抜いてからまた本格的にやるという感じがいいかな」
ということに。
「痛いのは仕方ないかな、って感じですか?」ときくと
「ん~、まだ3ヶ月ですよね。
仕方ないかなあ。
なかなかそんなに急には痛みも引かないと思う」
とのこと。
にゃるほど。
 
金具抜くまでは痛いのは仕方ないのかあ、とちょっとがっかりしてうっかり骨は順調を聞き流していたので、
「でも骨はいい感じなんですね」
と聞くと、指でOKマークを作ってうんうんとうなづいてました。
フランクだなあ。笑

そして、
「骨の調子は順調だけど心臓の方の調子はどうですか?」
と聞かれました。
調子がいい、と手放しでいえないようなあれこれはあるものの、かといって差し迫ったことも特になさそうなので
「発作はあれ以来起きてないですよ」
と答えると
「あ、そういえば**先生異動されたんですね。すいません、僕ぜんぜん知らなくて」
と言ってました。
循環器の先生の異動はほんとに残念だったので思わず
「本当に残念なんです。」
と言っちゃいました。
新しい先生のことをどうですか、と聞かれて、ついつい本音で「正直苦手です」と答えてしまいました。
本音で答えすぎですね。でも、苦手以上のことはさすがに言ってないですけども。

心臓のことでいろいろやきもきさせてしまったと言うのが大きいんでしょうけど、やっぱり自分の専門以外の症状のことも気にかけてくれるのはうれしいというか暖かい気持ちになれますね。

こんな話の流れから、
「いずれまた中に入れたワイヤーを抜く手術をする必要があるんですけど、**さんの場合は心臓の方も心配なので循環器の先生ともよく相談して決めないとなんですよね」
なんて言われちゃいましたね。
「不整脈発作だけならまた除細動使って止めてもいいんですけど、致死的な不整脈に移行してしまう可能性もあるから、それが一番怖いんですよね」
とのことです。
正直これだけいろいろと心臓の治療を重ねてきていると、それで死んでもある意味寿命だよね、と、当の本人の私は思っちゃうわけですが、心臓と全く関係ない簡単な手術の入院中に死なれたら、先生はものすごく寝覚めが悪いですよねえ、確かに。
「僕からも新しい主治医の先生にはよく頼もうと思ってるんですけど、ワイヤーの手術を今度する事になっていることは**さんからも言っておいてくださいね」
と言われちゃいました。
いや~、あの先生にそんなこと私から頼んでもたぶんまた鼻で笑われるだけじゃないかなあシラー、と思っちゃいましたが口にはもちろん出さずに一応「はい」と答えておきました。
でも、頼んだところで『その程度のことで神経質なこと言ってバカじゃないの、こいつ。どうせ整形の主治医の言ったことを勝手にお前が大げさに受け取ってるだけだろ』と言う態度全開なんだろうなあ、また。。。
って、決め付けはよくないんですけどもねあせる
かといって、ちゃんとした受け答えを期待してまたあんなひどい受け答えをされたら精神的ダメージが大きいから、ある程度覚悟もしておきたいんですよね~
 
診察はそんな感じでした。
次の診察は6月頭でした。
この前が3月半ばで6週間あいているので、だんだん間隔をあけて今度は7月とかになるのかな、とも思ったんですけど、ワイヤー抜くまではこんなものなのかな?
 

そうそう、この日はリハビリ室に上着を忘れていきそうになりました。
と言うか忘れました。
整形外科の待合いに向かっている途中ではっと気がついて取りに戻ろうとしたら、担当の作業療法士さんが廊下まで持ってきてくれてました。
いや~、恥ずかしいですね~
気をつけよう~あせる