入院の日は、弟に付き添ってもらって入院しました。
荷物は最小限に、と思っても、やっぱりなんだかんだと持っていくものは出ちゃうので。
着替えだけならそんなにかさばりませんが、マグカップとか、横になったまま水が飲めるストロー付きのコップとか、はみがき用カップとか、スリッパとか、スキンケア用品類が結構かさばるんですよね。
かといって、この辺の物ってないと不便だし、病院で買うと高いし。
節電協力で駅のエスカレーター、エレベーターは止まってたから、弟が付き添ってくれて助かりました、ほんと。
荷物もって階段上がるのはきつすぎですもん。
 
で、病院に着いて下の入隊因センターで入院手続きが終わったのは10:30くらい。
病棟にあがる前に売店によってBOXティッシュがないかみてみましたがありませんでした・・・シラー汗
病院にも買い占めの波は来ていたようです・・・。仕方ないのでポケットティッシュで乗り切ることにしました・・・。
 
病棟にあがって入院担当看護師さんに部屋に案内され、着替えようとしたら病棟の事務のお姉さんに「病棟の説明にあがりました」と言われました。
たぶんわかると思ったけど、じゃあ変更点もあるかもなので簡単に、と言われて説明してくれることに。
確かに変更点、ありましたね。各ベッドごとに冷蔵庫が備え付けられてるんですが、冷蔵庫の使用が有料になってました。がーん。一日200円。たとえば10日入院したとして2000円、って考えると高い、かな?まあ、もともと冷蔵庫はそんなに必要としてなかったのでいいんですけど。飲み物わりと常温で飲む派だし。
あと、びっくりしたのは各ベッドでDVDが見られるようになっていたこと。これはすごいです。ディスクは自分で用意して見れる感じ。今回はそんなに長くないので別にそこまではしないけど、長期入院になってしまう人にはいいですね。
なんてことにいちいちびっくりしながら説明きいちゃったんだけど。
 
で、着替え終わって看護師さんと、着替えのために席はずしてもらった弟に声をかけて病室に呼び戻して、看護師さんに入院時恒例の家族構成とか飲んでる薬とか仕事内容とかの確認をされたんですが。
弟はきっともう帰ってもらっても大丈夫なんだろうな、と思いつつ、「もう帰ってもらっても大丈夫ですか」と聞いたら、「大丈夫だと思います」と言われたので、看護師さんがほかの患者さんのことでせきはずしてるときに帰ってもらいました。あんまりひっぱって停電に巻き込まれても悪いですし。
また、14日の月曜日の電話の時に主治医の先生が『できたらご家族も一緒に説明を受けてほしい』と言っていたので、
「説明って家族も同席しなくて大丈夫ですか?同席の必要があれば連絡しないとなんですけど・・・」
と聞いたら、
「先生から特に同席の必要があるという話は聞いてないから大丈夫だと思います」
とのこと。
あり~、って感じですが。一応母親に同席の必要があれば早めにメールで知らせるから都合がつくようなら来てほしいとは頼んであったんですけど。
ただ、看護師さんに伝えてなかっただけ、だったりして、とちょっと思ったんですけど、説明のために先生が病室に来たときの感じからすると同席しなくてもよかったみたい・・・。
 
あと、診察IDと生年月日性別の記載のあるリストバンドを取り付けるとき、確認のため名前と生年月日を言うんですが、実は私、入院の日、誕生日当日だったんですよね。
生年月日を言ったら、
「あっ、今日お誕生日なんですね!お誕生日おめでとうございます!」
と言ってくれました。ありがとうございます。が、ちょっと恥ずかしいような気持ちにもなったりなんかして
入院決まった翌日くらいに(前日に気がつく時点でダメダメです)「誕生日じゃん・・・」と言うことに気がついたんですが、こんな誕生日はさすがに初めてですね。
 
で、採血採尿の検査をすませ、お昼を食べて一息ついていたら、入院主治医の若い方の先生が挨拶にきました。
なんかちょっとした挨拶を取り交わしていたら、外来主治医の先生が説明に来て中断したみたいな感じになりましたが。
説明はナースステーションの奥の方にある説明質のようなところでやりました。
が、いつも使ってるナースステーションから近い部屋が埋まっていたらしく、結構奥の方の部屋に案内されました。奥まったところにある部屋は部屋は初めてかもです。
部屋にはいると、あまり使ってない部屋だったからか、ちょっとヒヤっとしていて「上着持ってくればよかったかな・・・」と思いましたけど。
 
説明の内容はまた次の記事に詳しく書いてアップするので、この記事は初日の流れだけを書くことにします。
 
 
説明が終わって結構奥の方の部屋を使ったので、ナースステーションへの出入り口まで送ってくれたんですけど、部屋出たとたん早速逆方向を向いてこっちが帰り道かな、なんて思った私です。
なんかそっちが帰り道な気がしちゃったんですよね・・・汗
送ってくれながら
「いつもはもうちょっと明るいんですけど節電で薄暗くてすみません」
なんて言ってました。
 
入院した週の週末は病院は全体に薄暗かったですね。外来棟や病棟が新しくなってからこんなに薄暗い病院は始めてみましたね。
病棟の廊下の電気も晴れた日の昼間は消してました。
雨の日は電気つけてましたけど。
 
で、説明が終わってから担当の看護師さんが部屋にきて
「あ、説明終わったんですね。ちゃんとご飯食べてから説明受けられました?」
なんて聞かれて、食べてから先生が来ました、と言ったら
「ああ、よかった~。ご飯食べられなかったらおなか好いちゃいますもん」
なんて言われちゃいました。
 
この日は後は心電図とレントゲンの検査をして、終わり、でしたね。
検査の前だったか後だったかに、入院主治医の上の方の先生が挨拶に来てくれましたが。
で、外来主治医の先生に聞いたら三連休中1泊2日で外泊してもいいと言われたので、そのことを聞いてみちゃいました。
ほんとだったら若い方の先生に言った方がいいんでしょうけど、またいつくるかわからないし、と思ってしまって。
「あ、いいですよ」
と快諾してくれたんですが、手続きをどうすればいいのかわからなかった私です。
ちなみにこの先生は初日の挨拶以外全く顔見なかったですね~。
 
結局夕方の検温にきた看護師さんに聞いてみたんですけど、
「いいですよ、っていってくださったんだけどどうしたらいいのかわからなくて・・・」
と言ったら
「確かに」
と笑ってました。
で、その看護師さんが外泊手続きをしてくれました。
 
また、今回の入院は大部屋が空いてなかったということで有料の二人部屋での入院でした。
二人部屋って同室の人に大きく左右されそうなので気が進みませんでしたが女性の大部屋はなかなかあかないということで二人部屋になっちゃいました。
私の入院した日はその部屋は誰もほかにいなくて、同じ日に入院の人もいなかったので週末は二人部屋を一人で使う感じになってました。ちょっとお得、だったでしょうか 笑。
大部屋だと返って同室の人の性格にはさほど左右されずに済んだりもするんですが、二人部屋はいっしょの人によっては大部屋以上にストレスが大きそうです。う~ん、でも二人しかないと強烈キャラの人も強烈さが薄まるでしょうか。
 
この日はこんな感じです。
説明に続きます。
 
 
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