かかりつけの救急について、受け付け済ませて、まず心電図だけ先に取りました。
心電図を取り終わったら先生が来るまで待つように言われて受付前で待たされ、採血するために救急スタッフが声をかけに来て救急外来の診察室まで案内されました。
診察室ではすでに医師が待っていましたが主治医ではなく別の先生でしたが、不信感を確定的にされたスタッフのやった対応についてはここまでにまだ具体的なことは何も書いてませんが、救急外来についてからどの救急スタッフの顔も見たくないようなことを散々された後のため顔も上げずに診察室に入ったので、眼の端に入った全体的なシルエットで「…、主治医ってこんな顔してたっけ?」と一瞬だけ思った私です。いくらなんでもひどいですね、私が。診てもらうようになってそろそろ5・6年も経とう言うのに。それくらいどのスタッフの顔も見たくなかったんですけども。
それほど救急外来にも病院にも信頼が置けないようになっていても主治医の診断や処置内容についてはきちんとした処置をしてもらえることだけは疑ってなかったので来たんですけどもね。
「**先生は今処置中なので僕が代りに来ました」と名前を名乗られて、『ああ、あの時の不整脈チームの先生か』と、思いましたが目を合わさずに軽く会釈して着席しました。まだこの時点では主治医ですら信用できてなかったので不整脈チームの先生だからというだけでは信用できませんでしたし。(処置や診断が信用できないという意味ではなく別のことで信用できなくなることをある当直医がぽろっと言ったので。処置や診断までも信用できなければこの日はかかりつけに行かずにすでにご近所の先生に紹介状をもらっている先生のところに翌日行ってます)
で、ご近所の土曜日の方の循環器科の先生が書いてくれた経過報告書を無言で渡したわけですが。
それをあけて、心電図の方だけ先に目を通して、心電図の説明をしてくれましたが、ご近所でしてくれた説明と大きく変わったわけでもなかったし、顔を見ることもなく相槌うつこともなく無表情に黙ってましたけど。
その後採血をされた後に、「では採血の結果が出るまでお待ちくださいね。**先生の処置も採決の結果が出るころに終わるはずですから」と言われてまた受付に。
で、けっこう待ちましたね。
止める算段がとれてさえいれば、それは別にいいんですけどね。
で、主治医が呼びに来て処置室まで案内されたんですが、主治医の足についていけずだいぶ遅れて歩いてたら「やっぱり歩くと辛いですか」と言われて、これも目を合わさず「はい」とだけ答えましたが。
で、処置室に入って着席して何か必要なやり取りをしたのちに
「金曜日から出てるんでしたっけ?」と聞かれて、ご近所で撮った心電図をわざわざ持参して持って行ってその時点で心電図に異常があることくらいは確認取れているにもかかわらずそれすらもカルテなりなんなりに記録してなかったのか、ここの救急スタッフと当直は、と思い知らされる質問に腹が立ちましたがとりあえず、短く「木曜からですが」とだけ答えましたが。
ここまでのやり取りで明らかに私が不信をあらわにしていることを感じ取っていたんだと思いますが「そうでしたっけ」と、そこでご近所の先生がつけてくれた心電図と経過報告書を熟読し始めました。
経過報告書は一枚だったしそんなに文章量があるわけでもなかったはずですが(PC画面いっぱいにして作成していたので文章量くらいは見えたので)、それを大分熟読してましたが、心なしかだんだんと顔色が変わったように見えましたが。辛辣なことを書いてあることは知らされていたので、それでかな、くらいに思いましたが。
読み終わった後に
「何があったかよくわかりました。特殊な不整脈だったので循環器内科医でも心電図を見ても心臓の中で何が起こっているのかわからずいろいろと対応が悪かったようで申し訳ありませんでした」
と初めて謝罪の言葉が出てきたので、少し緊張が解けて一瞬泣きそうになっちゃいましたけど。がまんしたけど。
また、私の診察券を治療の同意書やなんかに必要だったのか説明用のテーブルの上に置いてなにやらいろいろ書いていたんですが、何度も何度も落としていました。1・2度程度ならテーブルに紙を広げすぎなせいかな、という感じですが、3~4回くらい落としていたので、動揺しているのかしら、とちょっと思いましたけど。
そんな最中に救急スタッフが「ライン取りに来ました~」とやってきましたが、書きものに集中して聞こえなかったのか返事をしなかったので、しばらく待ってもまだ何も返事がないのでまたどこかに行ってしまいましたが。よかったです。ここのスタッフに点滴取られるのすらもう嫌だったので。でも、治療の妨げになるからそんなこと言えないし。
それで、ようやく今回の不整脈についての説明に入ったんですが、導入が
「新しい種類の不整脈が出てます」
という感じだったので、心房粗動って過去2回言われて除細動治療してるのに新しい種類の不整脈ってどこの患者さんと記憶混同してるの、と思ってしまって、
「新しい不整脈ですか」
と不信をあらわにした口調で言ってしまいました。ほんとに前の心房粗動とは別の種類のものだったんですけどとにかくこの日は発症から主治医にコンタクトがとれるまでのかかりつけの対応に不信の塊になってたので。
多分必要な経過はちゃんと頭に入っていてどこかの患者さん取り違えているわけじゃなかったのはこうして記録付けてる今となってはわかるんですが、経過報告書に目を通した後では私の不信感が強い理由を主治医も薄々察した様子なので、何か間違ったこと言うと余計不信感が強くなると思ったのか、「ちょっと待って下さい」とカルテに目を落として再読し始めました。
結局、前に一度だけ、どのタイミングだったかのカテーテルの不整脈の検査中に出たことがあったということだったみたいです。それは寝てる最中のことなのであったともなかったとも私は知りませんでしたが。治療対象にならなかった不整脈の種類までは知らされてなかったので。知る必要があったとも思いませんし。
こうして書き起こして見ると私の不信感の強さで説明は結構難航してますね、やっぱり。
で、今回の不整脈は「非通常性心房粗動」というもので、心房粗動は粗動でも起こっている場所が違うものなんだそうです。
心房と心室の脈拍数が違っていて、心室の約2倍の脈を心房が売っている状態だったんだそう。
心電図で計測される脈拍カウント数は心室の方の動きしかカウントされないみたい。この不整脈だけなのかほかのものも同じなのかはわかりませんが。
なので、かかりつけ到着時の心電図で115カウントされているということは心房では単純計算で230打っている状態なんだそう。
体感ではこの二つを足して割ったような体感になるっていうことかな。だったら私の体感の苦しさと合致します。
これはやっぱり苦しいそうです。出ている間中強制的にはしらされている状態なんだそうなので。そうですね、そんな感じの苦しさでしたもん。そんな状態で夜も眠れるわけがないし。
私の苦しいという訴えをことごとく却下してきた3人の当直医を思い出すとさらに腹が立ちましたが。専門外で診断ができなかったから仕方ないでは許せないようなことを言われたので。まだその辺のことは何も書いてないけど。
それで、やっぱりこの不整脈の場合は除細動するのが一番いい、ということ。
その前に薬剤を投与して不整脈原因を特定する検査をするけど、その際体がすごく気持ち悪くなると言われました。ちらっと心臓をほんの一瞬だけ止める薬だというようなことを言ってた気がしますが、かなりさらっと言われたのと、この説明の時私は返事しなければいけない時以外は一言も発しなかったので、記憶違いかもわかりませんが。普段だったらたぶん聞き直したと思いますけど。
「前にも検査でやったと思いますけど、外来でもできる治療だから安心してください」
と言われましたが、以前に外来でやったことがあるので別に知ってますと、普段ならそんなことではそこまでイラっとしないものを、ここでもイラっとする私です。言わなかったけど。まあ、今となって記録してると、そこまでこと細かく頭に入れられないだろうから仕方ないですね、これくらいは、って思うけど。
治療に入るので記事を変えます。
※時間差全公開します。
※この記事にはコメント欄は設けません。